名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

お客様とのお約束

ハイサイ!はじめまして。
かりゆし沖縄 店長の平野浩一と申します。

かりゆし沖縄 店長の平野浩一です

私はペンキ屋を営む父と三味線が大好きだった母との間に、名古屋市中村区で長男として生まれました。

幼少期の頃はかなりの泣き虫で、職人気質の厳しい父親にいつも怒られながら育った気がしますが、
子供心には甘えもありますから、そんな時はいつも優しい母親が助けてくれていたのを今でも鮮明に覚えています。

そんな私も30歳にして大好きだった沖縄に移住し、今では三人の子供に恵まれ、
妻と共に忙しい毎日を家族で力を合わせて、明るく元気に過ごしています。

こうして自分の人生を振り返ってみると、何の為に仕事をして、
何の為に生きているのかを考えた時、やはり一番は家族の笑顔が見たいからだと気づきました。

今、私の志事は、名入れ泡盛を通してお客様の笑顔づくりのお手伝いをさせていただくことです。
そして、お客様の「笑顔」が私の最大の喜びです。

これからも沖縄の泡盛文化を通して、少しでも多くの方に「笑顔」になっていただけるよう、
最大限の努力をし続けることをお約束いたします。
それが「かけがえのない大切な人との絆を育む世界にたった一つの泡盛」を伝える私の使命です。

⇒たくさんのお客様から『笑顔』と『元気』をいただきました!

最後に、なぜ私がここまで『泡盛文化』にこだわっているのか、お話させて下さい!

愛知県から憧れの美ら島・沖縄に移住し、まず心を打たれたのが、
ウチナーンチュ(沖縄の人)は日頃からご先祖様や家族、親戚や友達といった「人と人のつながり」を大切にし、
その絆こそが人間にはとても大切なことだと気付かされたことです。

極端な言い方をすれば、本土では「幸せ=物の豊かさ」なのが、沖縄では「心の豊かさ=幸せ」で、
実際に沖縄で暮らしてみると「幸せの価値観」の大きな違いがはっきりと分かります。

沖縄の昔言葉に
「行逢ば兄弟、何隔てぃぬあが (イチャリバチョーデー、ヌーフィダティヌアガ)」
という言葉があります。

「見ず知らずの人であっても、縁あって親しくなれば、お互い兄弟のようなもの。そこには何の隔てもない」
という意味で、社会は助けあって成り立つもので、皆が仲良くしなければやっていけない。
だから、出会いがあったら、その人を自分の兄弟のように思って大切にしなさいという、沖縄の先人の教えです。

そこには
「琉球の世から大和の世、大和の世からアメリカの世、そしてまたアメリカの世から大和の世」
と、沖縄が常に日本やアメリカの都合で負担を強いられてきた辛い歴史の中で、
沖縄の人たちがどこよりも、そして誰よりも大切にしてきたのが「人と人の結(絆)」だったのかもしれません。

赤ちゃんと記念ボトル

そんな沖縄の人たちの想いを、少しずつ感じ始めていた頃に知ったのが
『沖縄では昔から子供が生まれた記念に、同じ年に生まれた泡盛を大切に保存し、
子供が二十歳になった時に、同じ年数を重ねた泡盛を初めて甕や瓶から注ぎ、我が子の成人を祝う』
という素晴らしい風習が、今もなお受け継がれていることでした。

それを初めて知った時、正直心が震えるほど感動し、
人と人の絆を結び、想いをカタチにできるのはコレだと直感しました。

■世界にたった一つの家族の物語を記憶しながら熟成する泡盛

そして私たち㈱かりゆし沖縄では、泡盛の熟成する力を活かし、泡盛を「親から子」だけではなく、
「人と人を結ぶ」「想いをカタチにする」媒体として、2008年、当店だけのオリジナル泡盛を開発し、
今では沢山の方から沢山の「笑顔と元気」をいただけるようになりました。

これからも沖縄の泡盛文化を通して、少しでも多くの方に「笑顔」になっていただけるよう
スタッフ一同「笑顔」で頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。

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