名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【出産内祝いにおすすめ】沖縄の名入れギフト

【画像】生まれたての赤ちゃん

出産祝いの内祝いに、沖縄では命名札をつけることが一般的ですが、この「命名札」、実は沖縄だけの文化ではなく、日本に古くから伝わる慣習だということをご存知でしょうか?

そもそも命名札とは、赤ちゃんの名前を短冊状の紙に書いた札のことですが、もともとは誕生から7日目に行う「御七夜」のお祝いの際に赤ちゃんの成長を願って神棚や床の間に貼りつけていましたが、いまでは赤ちゃんの名前のお披露目を兼ねて、出産内祝いに添えるのが一般的となっています。

【画像】命名札

そこでかりゆし沖縄では「出産内祝い」と「命名札」を併せた、大変沖縄らしい贈り物をおすすめしております。

沖縄らしい「出産内祝い」にピッタリな名入れギフト!

まず沖縄には琉球王朝時代から受け継がれる数多くの「文化・風習」がありますが、その中でも特に長い歴史を持つとされるのが「琉球泡盛」で、なんと600年の歴史を誇ります。

その沖縄の宝「泡盛」のボトルや甕に、もともとは命名札に書き入れる赤ちゃんの「お名前」「生年月日」「出生時の身長・体重」「ご両親のお名前」などを刻印や著名な書道家による直筆で名入れした泡盛は、まさに沖縄ならではの出産内祝いとなり、贈られる側のご親戚やご友人さまにも、きっと心に残る名入れギフトとなることでしょう。

泡盛の熟成とともに、かけがえのない家族の絆が、より深く結ばれますように私たちは願っております。

出産内祝いに名入れ泡盛をおすすめする理由

沖縄では、昔から赤ちゃんが生まれた時に泡盛を仕込み、その泡盛を20年寝かせ、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う風習が、今も脈々と受け継がれており、お子さまの名前入りの泡盛は、まさに沖縄らしいご出産の内祝いとしておすすめです。

【かりゆし沖縄】名入れ泡盛ラインナップ

【画像】名入れ泡盛の商品ラインナップ

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