名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【沖縄生活】出産祝いの相場とマナー

【画像】赤ちゃんとご祝儀袋

「友人に子どもが生まれた」「いとこに子どもができた」など、初めて親戚や友人に出産祝いを贈る際に「相場はいくら?」「渡すのはいつ頃がいいの?」・・・など、よくわからない出産祝いの疑問やマナーについてまとめてみました。

沖縄での出産祝いの金額相場は?

出産祝いに贈るお祝い金の相場は、本土と沖縄では少し異なるようで、沖縄の場合だいたい以下の金額が目安となります。

・親戚の場合 10,000円

・友人の場合  5,000円

出産祝いを渡す時期は?

出産祝いのご祝儀や贈り物は、ママの体調が落ち着いた頃(産後10日から1ケ月頃)の間に渡すのが一般的ですが、ママと赤ちゃんの体調に合わせることが一番大切ですので、それとなく様子を伺いながら渡すタイミングを考えましょう。

また、訪問時は長居を避け、マスクを着用するなど最低限のマナーは守った上で行動しましょう。

【画像】生まれたばかりの赤ちゃん

出産祝いに関する基本マナー

1、出産祝いを現金で贈るお札は「新札」が最適です。もし、新札が手元にない場合は、銀行や郵便局で古いお札と交換してもらいましょう。また、お札をご祝儀袋に入れる際には、ご祝儀袋の中袋の表側にお札の表面がくるように入れます。

2、出産祝いのご祝儀袋は「赤白蝶結び」を使います。また、ご祝儀袋の表には、毛筆や筆ペンで「御祝」「御出産御祝」「御誕生祝福」などと書きます。くれぐれも「四文字」にならないよう気を付けましょう。

3、沖縄での出産祝いのお返し(内祝い)の相場は、いただいた金額の3割から5割が目安とされています。

【画像】ギフトを渡す女性

出産祝いのプレゼントにおすすめな贈り物

赤ちゃんの出産祝いに人気が高いプレゼントといえば、すぐに使えるスタイ(よだれかけ)や、オーガニック素材でできたタオルセット。また赤ちゃんの名前が入った衣類やキーホルダー、食器や絵本などが人気でおすすめです。

沖縄ならではの人気名入れギフト

私たちが暮らす沖縄では、ちょと意外かもしれませんが、名入れのお酒(泡盛)も、出産祝いギフトとして大変人気があります

その理由として、沖縄では昔から赤ちゃんが生まれた時に、その年に蒸留した泡盛を準備し、そして、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う文化が今も受け継がれているからです。

また、名入れ泡盛は、パパとママのご両親へのお祝いのお返し(内祝い)のお品としても大変人気があり、ご出産の内祝にもおすすめいたします

【画像】名入れ泡盛と赤ちゃんのご家族
お客様の声より

制作15,000本超の実績!名入れ泡盛専門店かりゆし沖縄

名入れ泡盛専門店No.1の信頼と実績を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に刻印や著名な書道家による直筆で名入れを施し、お子さまの成長とともに熟成を重ねる世界でただ一つの泡盛へと仕上げます。

また、全国発送も行っておりますので、出産祝いの名入れギフト・プレゼントとしておすすめです。

【画像】名入れ泡盛のラインナップ
 

沖縄での出産祝い金の相場やマナー、おすすめのプレゼントや名入れギフトについてご紹介させていただきました。

かけがえのないご家族の絆が、 より深く結ばれますようにー。

【出産内祝いのお返し】沖縄の名入れギフト

【画像】生まれたての赤ちゃん

出産祝いの内祝いに、沖縄では命名札をつけることが一般的ですが、この「命名札」、実は沖縄だけの文化ではなく、日本に古くから伝わる慣習だということをご存知でしょうか?

そもそも命名札とは、赤ちゃんの名前を短冊状の紙に書いた札のことですが、もともとは誕生から7日目に行う「御七夜」のお祝いの際に赤ちゃんの成長を願って神棚や床の間に貼りつけていましたが、いまでは赤ちゃんの名前のお披露目を兼ねて、出産内祝いに添えるのが一般的となっています。

【画像】命名札

そこでかりゆし沖縄では「出産内祝い」と「命名札」を併せた、大変沖縄らしい贈り物をおすすめしております。

沖縄らしい「出産内祝いのお返し」にピッタリな名入れギフト!

まず沖縄には琉球王朝時代から受け継がれる数多くの「文化・風習」がありますが、その中でも特に長い歴史を持つとされるのが「琉球泡盛」で、なんと600年の歴史を誇ります。

その沖縄の宝「泡盛」のボトルや甕に、もともとは命名札に書き入れる赤ちゃんの「お名前」「生年月日」「出生時の身長・体重」「ご両親のお名前」などを刻印や著名な書道家による直筆で名入れした泡盛は、まさに沖縄ならではの出産内祝いのお返しの品となり、贈られる側のご親戚やご友人さまにも、きっと心に残る名入れギフトとなることでしょう。

泡盛の熟成とともに、かけがえのない家族の絆が、より深く結ばれますように私たちは願っております。

出産内祝いに名入れ泡盛をおすすめする理由

沖縄では、昔から赤ちゃんが生まれた時に泡盛を仕込み、その泡盛を20年寝かせ、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う風習が、今も脈々と受け継がれており、お子さまの名前入りの泡盛は、まさに沖縄らしいご出産の内祝いとしておすすめです。

【かりゆし沖縄】名入れ泡盛ラインナップ

【画像】名入れ泡盛の商品ラインナップ