名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

12月は『泡盛成人祝いボトル』の予約が集中します!

街もクリスマス一色!
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

ハイサイ!宜志やいびん!

12月に入るとイベントごとが目白押しですが
毎年この時期になると、「1年はあっというまだなぁ…」 と改めて感じます。

さて、「あっという間」と感じるのも束の間。
12月に入ると、ありがたいことに泡盛成人祝いボトルの予約が集中します。

祝新成人

しかし、ご注文のタイミングがどうしても年末年始のこの時期に重なるため
中にはお客様のご希望の日までに納品が間に合わないこともあり
申し訳ない気持ちになることも…

ぜひ、来年の成人の日の贈り物の際には
何卒お早目のご予約をお願いいたします。

泡盛成人記念ボトル

令和元年も残り1か月を切りました!
皆さまも師走という事で忙しく過ごしていることと思います。

また、気温も下がり、乾燥しやすいこの時期はウイルスが活発になる季節です。
体調管理には十分に気をつけましょうね(^_-)-☆

来年、成人式を迎える20歳の皆さま
少し早いですが新成人おめでとうございます!

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嬉しいお便りのご紹介です|泡盛結婚記念ボトル

はいさい!宜志やいびんど!

本日は、沖縄県那覇市在住の 水上高弘さま、明子さまご夫婦より
従兄弟夫婦へ泡盛結婚祝いボトルをお造りいただきました。

後日、嬉しいお便りと差し入れまでいただきましたので
お客様ご快諾のもと、ご紹介させていただきます。

【沖縄県那覇市在住 水上高弘さま・明子さまより】

こんにちは(^-^)
急なお願いをしたのに、結婚式に間に合うようにしていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

従兄弟夫婦だけでなく、叔父叔母も、すごく喜んでました。
披露宴では飾ってませんでしたが、ずっと飾っとくッて言ってました(^-^)

また、お祝い事がある時には、よろしくお願い致しますm(_ _)m
本当にありがとうございましたm(_ _)m

水上様

嬉しいメッセージ、本当にありがとうございます。
またぜひ当店のご利用を宜しくお願いいたします。

水上さんの想いのこもった泡盛記念ボトルで
皆さんの絆がより一層深まりますように…

また、福岡から帰沖したばかりにもかかわらず
差し入れまでいただいてしまって大変恐縮です。

差し入れのプレゼント

イチゴ味、大変おいしかったですよ~(^-^)

重ねて、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

かりゆし沖縄 宜志
にーびち ぐすーじさびら!!

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泡盛について

泡盛のルーツ

琉球の世から沖縄の世にかけて、長い歴史の中で成熟されてきた泡盛ですか、そのルーツを探っていきたいと思います。
一般的に「泡盛は15世紀頃にシャムの国(今のタイ)から伝わった」とされていますが、まだまだその説にも未知の部分があるようです。
泡盛のルーツがシャム(タイ)であると定説になったのは、東恩納寛惇氏の「泡盛雑学(昭和9年)」がきっかけになったそうです。
東恩納氏は1933年(昭和8年)にシャム(タイ)を訪問し、そこでラオ・ロンという蒸留酒を飲み、「泡盛は香気・風味ともにラオ・ロンと全く一緒であることに感慨を受けた」と著書に記しています。事実、琉球王朝時代の15世紀には「シャムから蒸留酒が伝来している」との歴代宝案などの記録もあり、シャムのラオ・ロンが泡盛の親酒の一つだと言えそうですが、そこにはもう一つの説が・・・

東恩納寛惇

東恩納寛惇(1882-1963)
沖縄歴史研究者。
明治15年那覇に生まれる。第五高等学校を経て東京帝国大学で史学を専攻。東京府立高等学校(都立大学の前身)、拓殖大学などの教授を歴任する。1933年(昭和8)から1年間、東京府の在外研究員として東南アジア諸国、中国を歴訪し、アユタヤ(タイ)の日本人町跡の発掘に貢献。
1958年沖縄タイムス文化賞受賞。琉球新報社には東恩納寛惇賞がある。

1934年、中国から冊封正使として琉球を訪れた陳侃は、そのとき振る舞われたお酒について「国王がすすめてくれた酒は清くて強烈だった。その酒はシャムからきたもので、造りかたは中国の蒸留酒と同じだ」と述べたそうだ。
その約200年後の1913年、首里王府がまとめた書物「琉球国由来記」によると、「泡盛は中国との交流でもたらされた」と記されています。
(これは琉球側による最古の酒の記録だそうです)
萩尾俊章著「泡盛の文化誌」によると、東恩納寛惇氏による「タイ伝来説」を否定しないものの、中国・福建ルートの可能性も示唆しています。

その理由として

  1. 福建省には米の蒸留酒が存在し、諸記録から中国の宋代にはすでに蒸留酒と蒸留の技術があり、琉球との交流の窓口となった福建の泉州、続く福州にも、14世紀から15世紀には蒸留の技術が伝わっていたとされる。
  2. 福建をはじめとする西南中国には、沖縄と同じく「泡を盛る」習俗が存在していたこともあり、福建を経由して蒸留酒が沖縄に伝来した可能性も否定はできない。
  3. 福建を中心とする西南中国では、泡盛と同じように、(酒の酒造時に)アルコール度数別に「初留」「中留」「後留」の三種類に分別する技法など、お酒造りに共通する点がある。

以上、3点のことをふまえ、なおかつ琉球と中国の深い交流の歴史を考えると、泡盛の伝来は「シャムルート」とともに「中国・福建ルート」も十分ありえるということです。
これは私の個人的な感想ですが、アジア諸国との交流が盛んだった琉球王国ですので、各国のお酒造りのよいところを学び、取り入れ、最終的には「琉球独自のお酒造り」を完成させたのではないかと思います。
将来、泡盛のルーツが解明される時がくるかもしれませんが、謎に包まれたままの「泡盛のルーツ」もまた、琉球浪漫を感じざるを得ないですね。

泡盛の特長

崎山酒造廠蔵

まず、泡盛の大きな特長は次の4点といえます。

  1. 原料にタイ米を使用する。
  2. 黒麹菌を用いる。
  3. 仕込みは1回だけの全麹仕込みである。
  4. 単式蒸留機で蒸留する。
    「麹」はお米や芋などの穀物でお酒を造るとき、原料を糖化させる為に必要なものです。
    また日本酒には黄麹、焼酎は主に白麹が使われるのに対し、泡盛造りに使用される麹菌は、「黒麹」。
    泡盛の特長は何といってもこの黒麹を使うという点が挙げられます。

また、泡盛の原料には一部の銘柄を除き、インディカ種(細長い系統のお米)のタイ米が使用されています。
こうして原料のタイ米を、黒麹を使って米麹にし、それに水と酵母を加えてもろみにし、2週間ほどアルコール発酵させます。
このシンプルな工程は「全麹仕込み」といわれ、これも泡盛独特のものです。(泡盛以外の国内の焼酎はこの仕込みの工程を2度に分けて行います)

さて、2週間ほど発酵させたもろみを蒸留させるといよいよ泡盛が出来上がります。この時に使われる蒸留機は「単式蒸留機」と定められています。
単式蒸留機は、もろみに含まれる成分をほどよく蒸気に含ませる為、原料の風味をあますところなく蒸留酒に反映させるという特徴があります。

古酒(クース)とは

古酒とは、泡盛を3年以上貯蔵したもので、昔から金庫の鍵を家来に預けても、酒蔵の鍵は主人が肌身離さずに持ち歩いたといわれるほど、古酒は大切に育まれ珍重されてきました。
また、ウイスキーやブランデー、ワインなどにもビンテージ物はありますが、泡盛は大切に管理していけば、100年、200年の古酒に、それも各ご家庭で育てることができます。このようなお酒は、世界でもほとんど例をみません。第二次世界大戦で100年を超える古酒はほとんど失われてしまいましたが、戦後育てられた20年、30年といった古酒でも、その芳醇な味わいと甘い香りは高く評価されています。泡盛のオリジナリティーとクオリティーの高さは、世界の名酒のひとつであると胸を張れるものなのです。
また沖縄では、よく甕やビンに入れて熟成させることを「寝かせる」と表現しますが、寝かせば寝かすほど香りも良くなり、口に含んだときの舌触りもまろやかになります(変化します)。その風味の芳醇さは、1853年に琉球国を訪れたペリー一行が、「まるでフランスのリキュール(ブランデー)のようだ」と表現したように、現代でも世界的に評価されている年代物のウイスキーやブランデーと肩を並べることができるほどの名酒が泡盛です。

泡盛の名前の由来

泡盛は、もともと「南蛮酒」と呼ばれていたそうですが、江戸幕府への献上品目録では「焼酒」や「焼酎」と表記されていました。それが1671年、尚貞王から四代将軍家網への目録に「泡盛」という名称が初めて登場します。
では、その蒸留したお酒を「泡盛」と呼ぶようになった由来はといいいますと・・・

①原料起源説(=「粟」)由来説
これは元は泡盛を作るのに原料として粟を用いていたとする説です。
江戸時代の文献には、粟で焼酎を作ったので「あわもり(粟盛り)」といい、それが「泡盛」の名のもとになったと記しています。

②「泡」由来説
これは蒸留のしたては、泡がさかんに盛り上がる様子から「泡盛」となったとする説です。
また泡由来説には、もう一つあり、昔、酒屋が泡盛の度数を見るのに、蒸留後の酒を茶碗から茶碗に移したり、酒を柄杓ですくい採って上からカメに落とし、その泡立ち具合を見てその時のアルコール分の強さを計ったそうです。アルコール分が高いほど「泡」が長くもち消えにくかったので、この計り方を「アームリ」つまり「泡を盛らせてみる」が転じて「泡盛」となったという説です。

南島雑話
「泡を盛る図(南島雑話より)」

それ以外にも、薩摩藩が九州の焼酎と区別するために名付けたとする「薩摩命名説」や、古代インドの文語であるサンスクリット語で酒の事を意味する「アワムリ」に由来するという説もあります。
まだはっきりとは解明されてはいませんが、一番有力視されているのが②の「泡」由来説だと言われています。

良質な古酒づくりに大切な親酒選び

良い古酒を育てる為には、その元となる泡盛(親酒)選びが重要な鍵となります。では、どのような泡盛が良い古酒を育てるのか?
今から“親酒選びのポイント”を二つ挙げます。

①アルコール度数の高い泡盛を選ぶ
泡盛が古酒(クース)になるのは、泡盛がもともと持っている成分が、長い年月とともに甘い香りや、円熟味を帯びた風味に化学反応していくことが要因となっています。そのため、アルコール度数が高ければ高いほど、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分がたくさん含まれています。
逆にアルコール度数の低い泡盛はとても飲みやすく、若い方や女性に人気が高いのですが、度数が低いということはつまり、飲みやすくするために水で薄めているということになり、その結果、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分が減ってしまうことになります。
良い古酒を育てるには「アルコール度数44度(前後)」の泡盛原酒を「親酒」に選ぶことから始めましょう。

②しっかりした“味”の泡盛を選ぶ
次の親酒を選ぶポイントは「味のしっかりした泡盛」を選ぶ事です。最近の泡盛は、昔と比べて凄く飲みやすくなりました。それは泡盛の製造技術や設備がこの数十年で格段に進化した証です。
但し、飲みやすい泡盛を造る為、泡盛の製造段階であまり個性的な成分が出ないように工夫したり、ろ過を強めに行う事で泡盛独特の香りやコクを取り除いたりします。ですが、実は、この泡盛独特の香りやコクこそが、泡盛の古酒化にとても大事な成分だといわれています。いい古酒を育てるには、飲みやすい泡盛を選ぶよりも、「個性的で、濃いな」と思われる泡盛のほうが、古酒造り用の親酒にはいいと言われています。

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【消滅する泡盛文化】ちゃーすが?ウチナーンチュ

昔、沖縄では当たり前だっだ「甕のある暮らし」

戦争でなくなってしまったけど

復活させたい沖縄の大切な泡盛文化

祝い酒にはもちろん

辛い時や悲しい時には勇気を与えてくれた島の酒

だけど

そんな僕らの宝が、年々手から離れつつあります

「なんくるないさー」ではどうにもならない現実

>>泡盛の出荷、14年連続減少

ちゃーすが?

「一家に一甕」

一生ものの甕を手に入れることで、泡盛文化はつながっていきます

今が最後のチャンスかもしれない

【画像】甕入り名入れ泡盛

「昔、泡盛ってお酒あったよね」なんて絶対に言わせない

子どもや孫に600年続いた泡盛文化を受け渡す

ひとりでは何もできないけど

みんなで頑張れば、大切な文化を守り伝えることは可能だ

それが、今を生きる僕らの役目だと思う

ぜひ、ひとりでも多くの方のお力をお貸しください

うにげーさびら

【かりゆし沖縄】一家に一甕推進プロジェクト

担当/松本 学 連絡先:098-993-7100

ステキなお写真をいただきました|泡盛結婚祝いボトル

はいさい!宜志やいびんど!

本日は、沖縄県宜野湾市在住の 池原理一さまより
ご友人へ泡盛結婚祝いボトルをお造りいただきました。

結婚披露宴会場受付に飾った、泡盛記念ボトルのお写真を
いただきましたので、ご紹介させていただきます。

名入れ泡盛二升半記念ボトル
【沖縄県宜野湾市在住 池原理一さまより】

かりゆし沖縄 宜志 様

お世話になります。池原です。
メールありがとうございました。

先週の結婚式で、無事に泡盛記念ボトルを渡すことができました。

披露宴では記念品贈呈の時間が設けてなかったので、事前に渡して会場の受付のところに飾っておきました。

本人たちからも大満足のお礼がありました。どうもありがとうございました。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

池原様

先日は池原様はじめ、悟空会の皆様の大切な想いを込めた
泡盛記念ボトルをご注文いただき、誠にありがとうございました。

嬉しいお言葉とご披露宴会場受付横にある
泡盛記念ボトルのお写真に感動がこみ上げてきました。

重ね重ね、この度は本当にありがとうございました!
今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします。

かりゆし沖縄 宜志
にーびち ぐすーじさびら!!

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大切な方の定年退職には最高の贈り物を!

はいさい! コザ店の松本です。

沖縄もようやく肌寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、毎年この時期になりますと、年末年始のイベントに加え、年明け早々に行われる成人式、そして意外にも

定年退職の記念品として 、名入れ泡盛をチョイスしてくださるお客様が数多くいらっしゃいます。

【画像】定年退職祝いの名入れ泡盛

HAPPY RETIREMENT

それは、第二の人生のはじまりです。

そして、泡盛は主人公とまるで人生の歩調を合わせるかのように、こちらも熟成を重ねていきます。

【画像】書浪人善隆直筆の甕入れ泡盛

人生と泡盛の熟成がリンクした、 とても夢のある贈り物になりますね。

まさに、「琉球ロマン」そのものといった感じで体中しびれます。

【画像】定年退職の写真入り泡盛

泡盛は沖縄の宝ですが、日本中のどんなおめでたいシーンにも

うってつけの贈り物として強くお勧めいたします!

それでは皆さま、今日も良い一日をお過ごしくださいね。

See you around!

離島フェア2019に行ってきました!

はいさい!宜志やいびんど!

沖縄の離島の特産品を島人(しまんちゅ)が
紹介&販売している物産展「離島フェア」

最終日の昨日は
あいにくの雨となってしまいました。

会場は、沖縄セルラーパーク那覇

沖縄セルラーパーク那覇

沖縄の料理や名物、文化などは様々ですが
「離島」となるとさらに楽しませてくれます。

離島フェアの様子

なかなかの混雑ぶりで熱気もすごく
会場では汗だくでビックリ。

離島フェア会場内

途中、泡盛の女王も見かけましたが
プレイベートっぽかったので、声はかけずじまい。

離島フェア屋内会場

いろんなブースがあり、中には「チラガー(豚の顔)」を展示しているお店も!
(中々のビジュアルでしたので、画像は検索!)

沖縄に住んでいても、なかなか手に入りにくいものばかり。

泡盛もたくさん並んでました。

泡盛ブース

最近話題の琉球泡盛「尚」や
多良川のイムゲー(芋酒)

でーじ気になる…

他にも与那国島の「花酒」どなんや、入波平酒造の舞富名、菊の露に久米島
久米仙、そして多良川の琉球王朝など数多く並んでて、テンションMAX!

見てるだけで吸い寄せられていくように無意識に近づいていく…

泡盛ブース

でも、ここはグッと我慢。

「今日は運転手だ」と自分に何度も言い聞かせました。

特設ステージでは、島唄&島踊り

離島フェア2019(特設ステージ)の様子
「大東人」というグループ(多分)
南大東島の伝統芸能

会場の外では離島食堂や離島カフェがあって
離島グルメを味わうことも出来ました。

このおじぃも、かなり泡盛を飲んだのでしょう(笑)

もはやカチャーシーなのか何なのかも(笑)

おじぃの舞をとくとご覧あれ

また離島に行きたくなったなぁ…

今年も大盛り上がりの離島フェアでした。

ということで…
沖縄離島PR動画も貼っておきます。

伊是名島PR動画
伊江島PR動画
座間味村PR動画
粟国村PR動画動画
渡嘉敷村PR動画
渡名喜村PR動画
宮古島PR動画
伊平屋〜原風景の郷〜
竹富町PR動画
久米島PR動画 – Discover 久米島

そして最後は、ボブ・マーリーの名曲「No Woman, No Cry」
うちなーぐち(沖縄方言)バージョンをどうぞ!

来年は(泡盛飲むため)モノレールで行くぞ(^_-)-☆イエイ!

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【幸せの贈り物】嬉しいお便りが届きました!

みなさま、こんにちは。 かりゆし沖縄の平野です。

今日は、沖縄県にお住いの中村さまより嬉しいメールが届きましたので、ご紹介させていただきます。

ちなみに、中村さまとは最初のお付き合いから、もうかれこれ6年で7度目のご注文となります。

本当にありがとうございます。


【沖縄県在住 中村有希さまより】

お世話になっております。
急なお願いでしたが、ご対応いただいて誠にありがとうございました。
手書きのものはすごく迫力があって、とても喜んでいただけました!

【画像】結婚式での記念撮影

今後も機会があればぜひお願いしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。


中村さま、今回も大変お世話になりました。

過去6回のご注文では、いずれも泡盛ボトルに新郎新婦さまのお名前を彫刻したデザインでしたが、 今回は初めて書道家・善隆先生による直筆ボトルをオーダーいただきました。

デザインのご相談の時、はじめて手になさるまで、少しご不安な様子を感じましたが、 こうして新郎新婦さま、ご両親さま、ゲストの皆さまの笑顔を拝見し、私も本当にうれしく思います。

中村さま、この度は本当にありがとうございました。

新郎新婦さま、中村さま、そして皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。

かりゆし沖縄 平野浩一

泡盛ものがたり~絆を深める結酒~

あわもり物語

琉球王朝時代

沖縄では甕に貯蔵した泡盛を古酒に育てる伝統がありました。

王家では百年を超える泡盛古酒を国賓に振る舞い互いの和を確かめ
名家では家宝の古酒を振る舞うことで親友や家同士の絆を深めていました。

いわば泡盛古酒は、人と人の心を結ぶ、おもてなしのお酒だったのです。

先の世界大戦でそのような古酒文化は一度途絶えたかに
思われましたが、戦後七十年を経た現在、徐々に復活しつつあります。

家庭で泡盛古酒を育てる人も増えました。

昨今では誕生祝いや結婚祝い、新築記念と、人生のめでたい
節目を迎える方々に、記念の泡盛を贈る習慣も一般的になっています。

その泡盛には、皆様のご家庭が末永くお幸せで
お贈りした泡盛が百年、二百年と育ち、御家珠玉の
家宝となりますようにとの願いが込められています。

伝家酒宝

親から子へ 子から孫へ 想いをつなぐ-

御家珠玉の家宝となる泡盛のバトンを
次世代へ-

かりゆし沖縄のスタッフ
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誕生日プレゼントをいただきました!

はいさい!宜志やいびん!!

本日ご来店の金城さまより
誕生日プレゼントをいただきました!

キティちゃんの紙袋

お仕事の途中でお立ち寄りくださったとのこと。

(皆さまご存知の通り)私の誕生日は10月でしたが、お話によると

「先月、コザ店に持っていったのですが、居なかったので…」

誕生日プレゼント

なななるほど!

(大々的に「異動になりました」とはお伝えしてなかったさ~)

わざわざ那覇店まで…

嬉しさ半分、申し訳なさ半分でございます。

(いや、申し訳なさと感謝の気持ちしかございません!)

誕生日プレゼントの中身

細長い箱は最初、炭酸水メーカーと思い込んでいて
泡盛カクテルでも作ろうか考えてたのですが…

埃取り

洋服の埃を取るやつでした!
(これは助かるさ~!!)

いつも当店をご利用くださる上にお気遣いまで…

また近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいネ!

いっぺーにふぇーでびたん!

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