名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【世界でひとつ】究極のプレゼント・・・・沖縄編 vol.21

★しあわせ舞台感得=ふっしー(父子家庭)土居の、沖縄移住物語

ハイサイ沖縄、土居です。今日も恵みの雨のギフトです。
生きてるだけで丸儲け。
前回は、沖縄で仕事に就いてちょっぴり困ったお話。
実は、ほかにも結構あるのでした。

「確認しましょうね」

そう、しましょう!!というお誘いをいただくのであります。

それは、沖縄在住2日めの出来事。住民票の異動や印鑑証明、各種届け出などで那覇市役所(当時は新都心の仮設市役所)で。

窓口の優しいお姉さんは何の件かは忘れたのですが、「確認が必要」だったのでしょう。

「一緒に? ボクが一緒に確認しなければならないことなの?」と心中もやもやとした気分。

しかし結局窓口から一緒に連れて行かれることはなく、しばらくするとお姉さんは戻ってきたのでした。

会社では社長が

「行ってこうね」・・・・

かといって誰かと一緒に営業先へ行くわけでもなく
鉄板焼き屋さんでは

「焼きましょうね」・・・・

という店員さんが焼くわけで、一緒にやってみましょう!と誘っているわけではないのでした。

ああ・・・・・
やさしい響き。やさしい笑顔。

沖縄の人たちは「怒る」ことがないのだろうか。
東京には、名古屋には自分も含め「怒ってる人」いっぱいでした。
ボクもいつかこんな感じで話すようになるのかな・・・・・。

 

 

※優しい沖縄・・・でも写真のように、かなり強気な駐車場もあったりします(今はどうかな)。

そんなことを思いながら、自家用車が那覇の港に内地から到着し、友人から紹介された車屋さん入庫するという連絡が・・・。

この車、実は中古ではありながらわざわざ選んだ決してもう多くは出回っていないアメリカ製マスタング。

ミスターチルドレンの事務所で役員としてがんばっていた今は亡き親友Yといっしょに58号線をかっ飛ばすのを想定していたもの。
ロサンゼルスで乗っていたタイプのもの。
そんな物語を想えばコイツも世界でたったひとつ。
だけどだけど、

 

 

のちに、この車はとても那覇の町ではやっかいでありました。

何しろノーズが長いため前の見通しは遠く、日本の車ならちゃっちゃとできるUターンがたいへん厳しく、切り返しが大変な(大回りしかできない)のであります。

首里あたりは坂も多く、車は重く、小回りの効かない大きな車・・・・
ちょおっと営業車には向いてないことに気が付きました。
車の底をガリっとやっちゃうこともありオイル漏れさえ始まりました。
手がかかります。
北谷(ちゃたん)あたりを爽快に飛ばせば、基地の米軍の人たちが多いので指笛を吹かれたり、信号待ちで声をかけられます。

よくよく見渡せば、通りを走る車のほとんどが軽自動車。

「あ、いいな」

つるっとUターンやバックもできて、
坂道発進で車両が重くて後退してしまうこともない。燃料も税金もリーゾナブル。

そうはいいながらも一ヶ月も住むと勢理客(じっちゃく・浦添市)や読谷(よみたん)なども読めるようになりました。
次回、、、

もうとんでもなく驚いた「飲み物」編!!

あ、泡盛って????

さあ、飲むぞ飲むぞ、本籍も移動した沖縄県人だからさあ~~!!!

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