名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【子どものお祝い】十三祝い

【画像】沖縄の13祝い

ハイサイ! 店長の松本です。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は沖縄のお祝い行事「十三祝い」をご紹介いたします。

十三祝いとは?

数え年で13歳になると、男子も女子も最初の干支を迎えます。

そのため「十三祝い」といい、生まれて初めてのトゥシビー(生年祝い)です。

とくに女の子は、次のトゥシビー(25歳)では結婚して家を離れているかもしれないために、十三祝いでは家族や親戚、友人を招いての盛大な祝宴となります。

※「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以降、お正月(元旦)を迎える度に、1歳ずつ足していきます。

ちなみに、本土でも「十三参り」というお祝い行事があります。

十三参りは関西地方を中心に現在でも行われており、女の子が「数えで13歳」になった年の4月13日に虚空蔵菩薩に参拝し、福徳や知恵を授けてもらいます。また女性にとって13歳は、初めての厄年とされ、厄除けの意味も含まれています。

お子さまのお祝い行事におすすめの名入れギフト

お子さまのお祝いに人気の高い名前入りのプレゼントといえば、衣類やキーホルダー、食器や絵本などが人気ランキングでは上位に入りますが、私たちが暮らす沖縄では、ちょと意外かもしれませんが、名入れのお酒(泡盛)も大変人気があります。

泡盛にまつわる沖縄の風習

泡盛は樽の恩恵を受けて熟成するワインやブランデーなどとは違い、自らの成分そのものが変化して古酒になるため、ビンの中でも熟成が進む世界でも類稀なお酒で、子どもの成長と一緒に育ちます。

そして、子どもが成人を迎えた時に初めて秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の方々と大切な記念日を祝う風習が、今も受け継がれています。

【画像】お子さまと名入れ泡盛
お客様の声より

お子さまの生まれた年の蒸留泡盛で名入れできます!

かりゆし沖縄では、20年前までの各年度に蒸留した泡盛で、世界にたったひとつの名入れ泡盛をおつくりいたしますので、今年13祝いを迎えられるお子さまが生まれた年の「12年前の蒸留泡盛」で名入れ泡盛をご準備いたします。

かけがえのない大切なお子さまの二十歳のお祝いは、ぜひ泡盛二十年古酒で祝杯を挙げてくださいね。

昔も今も子は宝。

沖縄の文化・風習にふれることで、ご家族皆様の絆が深く結ばれますように-。

「十三祝い」の 意味や、おすすめの名入れギフトについてご紹介させていただきました。

【画像】生まれ年名入れ泡盛


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