名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【結納金・結婚祝い金・ご祝儀相場と沖縄の風習】

【画像】結婚式の新郎新婦

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

今日は、結婚にまつわるお金のお話と結婚祝いにピッタリなウエディングギフトを紹介したいと思います。

ちなみに「結婚」のことを、沖縄の言葉では、「にーびち」といい、「結婚おめでとう」は、「にーびちぐすーじさびら」といいます。

結納金の相場

結納金の相場については、本人の経済力や両家の財力、結婚観などによって変わってきます。

一般的には、普通のサラリーマンなら、月収の2か月から3か月が目安。

但し、結納金の額に関しては特別に決まりはございませんので、当事者同士や両家が話し合って無理のない金額にします。

また最近では、現金の代わりに、結婚記念品を贈るケースも多いようです。

【画像】結婚式の指輪交換

結婚祝い金(ご祝儀)の相場

お祝い金の額は、相手との関係によって変わってきます。

会社の上司や親族なら少し多めになりますし、同僚や友人でしたらあまり無理をするのも、かえっておかしいでしょう。

いずれの場合もお札は新券を用意し、奇数枚にします。

ただ、結婚式のケースでは、二つで一対という意味から、2万円というケースも多いようです。

くれぐれも、「死」や「苦」を連想させる、「4」や「9」は絶対に避けましょう。

【画像】結婚式の新郎新婦

ご祝儀の一般的な目安

※披露宴に出席した場合

  • 友人知人 2万から3万円
  • 兄弟 5万から10万円
  • いとこ 2万から5万円
  • 親戚 3万から5万円
  • 会社の同僚または部下 2万から3万円
  • 会社の上司 3万から5万円

※披露宴に出席しない場合

  • 友人知人 5千から1万円
  • 兄弟 3万から5万円
  • いとこ 1万から3万円
  • 親戚 1万から5万円
  • 会社の同僚または部下 5千から1万円
  • 会社の上司 1万から3万円

※ちなみに、沖縄でのご祝儀の相場は1万円が多いようです。(友人の結婚式の場合)。

【動画】 泡盛物語 -結婚祝い編-

ご祝儀とは別にプレゼントを贈る沖縄の風習

私たちが暮らす沖縄の結婚式では、 「記念品贈呈タイム!」という独特のプログラムがあり、招待ゲストが新郎新婦に「結婚祝いの記念品」をプレゼントする風習があります。

友人や職場の同僚からの心のこもったウエディングギフトをたくさんもらい、幸せそうな新郎新婦の笑顔がとても印象に残る瞬間です。

結婚祝いのプレゼントにおすすめ!世界に一つの名入れ泡盛

ご存知の通り、琉球泡盛はワインやブランデーなどとは違い、甕でもビンの中でも熟成します。

そのため、結婚した年に泡盛を準備し、夫婦お二人と同じ時間を過ごした泡盛で、例えば結婚10周年には泡盛10年古酒、結婚20周年のお祝いには泡盛20年古酒で祝杯を挙げることができる世界でも類稀なお酒で、結婚祝いのギフト・プレゼントにおすすめです。

制作15,000本超の実績と信頼を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に彫刻や著名な書道家による直筆で名入れを施します。

これから始まる新郎新婦おふたりの物語とともに熟成を重ねる「世界でたった一つの名入れ泡盛ギフト」は、是非かりゆし沖縄にご用命ください。

かけがえのない夫婦の絆が、 より深く結ばれますようにー。


コメント