
先週、壺屋焼伝統工芸士 相馬正和氏の陶眞窯へ行ってきました。

シーサーがお出迎え(^-^)

壺屋焼の伝統を守り続ける相馬氏の作品の数々

酒甕はもちろん、巨大壷から陶器、焼物皿、シーサーと実に幅広く手掛けます

大胆で繊細な仕上がり、熟練の技に感心させられます

どの職人さんも真剣そのもの。

普段は中々見ることの少ない女性職人さんの働く姿。

その丁寧な仕事ぶりにすごく感動しました。

龍巻き酒甕
迫力のある龍は今にも動き出しそうなくらい躍動感に溢れた造形品でした。
沖縄の風土と伝統(荒焼)手法で生み出される「琉球南蛮甕」は、沖縄やちむん(焼き物)界のまさに芸術品です!
1200℃以上の高温で一気に焼き締められる甕と同じく、私の気持ちもより一層引き締められました。
相馬先生はじめ、ギャラリーのスタッフの方々、本当にありがとうございました!
たくさんのパワーをいただきました。
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