名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【赤ちゃんのお祝い!沖縄編】ナージキ

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ
(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ナージキ」をご紹介します。

赤ちゃん

赤ちゃんのお祝い行事 ナージキ(名づけ)

昔、沖縄では出産日から7日目までに「ナージキ」を行いました。

その時につける名前を童名(ワラビナー)といい
戸籍上の名前ではなく、身内や隣近所で用いられた通称で
長男には祖父、長女には祖母、次男以下の者には
母方の祖父母と同じ童名が付けられることが多かったそうです。

ちなみにナージキの儀礼はオバーが中心となり
お供えものをして、ヒヌカン(火の神)と
トートーメー(位牌)
の前(又は庭)で行います。

祖母と孫

最後に泡盛とウバギー(産飯)をトートーメーにお供えし
線香をたいてご先祖様にワラビナーを報告します。

※儀礼の方法は地域によって違いがあります。

名入れ泡盛記念ボトル
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