名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【お祝い行事】沖縄のウバギーとは?

【画像】眠る生まれたての赤ちゃん

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ウバギー」をご紹介します。

沖縄のお祝い行事 ウバギー(産飯)

沖縄では赤ちゃんが生まれると、泡盛と花米(ハナグミ:御願するときの生米)、それにウバギーと呼ばれる産飯を
ヒヌカン(火の神)とトートーメー(位牌)にお供えし、ウートートゥ(祈願)し、赤ちゃんの誕生を祝います。

※通常、「白飯と汁物」のことをウバギーと言います。

イヤワレー

昔、イヤ(胞衣)は布につつみ、掘った穴に埋め、そして作業が終わると赤ちゃんが明るく元気に育つようにと、穴を取り囲んだ子供たちが一斉に笑ったそうです。

これを「イヤワレー(胞衣笑い)」といいます。

【動画】泡盛物語 誕生祝い編 未来への贈り物

沖縄の赤ちゃんのお祝い行事、ウバギーのご紹介でした。

次回は、ナージキをご紹介いたします。

【画像】名入れ泡盛
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