名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【新泡盛の女王】泡盛の魅力発信!泡盛の飲み方などPR

泡盛の女王
参照:琉球新報

コロナ禍の影響で
2年ぶりの「泡盛の女王」誕生ですね。

今年は沖縄本土復帰から
50年の節目の年-。

NHKの連続テレビ小説
「ちむどんどん」もスタートし
沖縄の結酒「泡盛」の魅力を
アピールできる絶好の機会ですよね!

ちむどんどん

泡盛の出荷量の減少に
歯止めをかけるためにも
普及活動にご尽力を。

なまから
ちむどんどんするさ~(*’▽’)チバリヨー

泡盛と酒器

\泡盛についてまとめてみました/

https://blog.kariyusi-okinawa.com/tag/awamori-information

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「粗濾過 松藤」がプラチナ賞を受賞!

泡盛松藤
参照:琉球新報

フランスの飲食業界のプロが選ぶ最高の日本酒コンテスト「Kura Master(クラマスター)」において、「赤の松藤」が「審査委員賞」を受賞。

審査員長のコメント(動画)にもありますが、「注目すべきは、違った審査員に審査されたにもかかわらず、同じ蔵元(崎山酒造廠)による出品酒が審査員賞に選出されました!」というところ(動画5:00頃~)。

沖縄の名蔵元「松藤」がまたしても新たな金字塔を打ち立てました。

すごいぞ!松藤!!

さらに、泡盛部門の「プラチナ賞」にも、「赤の松藤」「粗濾過松藤」が選出されました。

(粗濾過松藤で造る「世界にひとつの名入れ泡盛」はコチラから)

当店(かりゆし沖縄)が、日頃から懇意にさせていただいている松藤さんがこのような素晴らしい賞を受賞されたこと、本当に嬉しい限りです。

また、同時に当店で泡盛記念ボトルをお造りいただきました、全てのお客さまにも「おめでとう!」を贈りたいと思います。

Congratulations to Matsufuji

それでは、今日も皆さまにとって、穏やかな一日となりますように。

あんしぇー、またやーさい!

Kura Masterとは-

2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。

審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。

第5回目の開催となる2021年度から本格焼酎・泡盛コンクールを新設し、審査対象を拡大致します。

世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。コンクールや試飲会、各種イベントを通して、食と飲み物のマリアージュを体験する機会を創り、フランスをはじめとした欧州市場へ日本酒、本格焼酎・泡盛などをアピールする場を提供していきます。

また、公平且つ公正な審査を行うため、ソムリエたち審査員が日本酒を深く学び、自ら日本酒を正しく伝える知識を得ることを目的として、酒文化研修旅行を2017年から毎年実施しています。今後は本格焼酎・泡盛の審査員が日本の蒸留酒等を学ぶための研修旅行も予定しています。これらの研修旅行では受賞蔵を訪問し、酒造りの体験等を通して日本各地の歴史や食文化に造詣を深めるほか、飲食関係者、各県や団体関係者、一般消費者との交流会やセミナーも開催して参ります。

Kura Master オフィシャルホームページより

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『ちむどんどん』に期待したいこと

【画像】今日の沖縄の朝空

はいさい!ぐすーよーちゅーうがなびら

今朝の沖縄は曇り。この後、少し雨がぱらつきそうですので、外出時には車に傘を入れておくと安心かもしれませんね。

さて、今月11日からスタートしたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」

私も録画して、毎日楽しみに観ておりますが、お父さんが亡くなった回の日は寝つきが悪かったです。

「ちゅらさん」世代の私としては、古波蔵家のあのハチャメチャに明るい、いかにもウチナーの家族を描いたドラマを想像していたこともあり、ドラマ前半で起こったシリアスな展開にはちょとビックリです。

ただ、今回のこのドラマ「ちむどんどん」は、貧困家庭や米軍機の爆音など沖縄が抱える社会問題も時々描写され、今までの沖縄ドラマ(ちゅらさん・純と愛)とは方向性の違いがはっきりとしている雰囲気は感じとれますね。

さて、沖縄を舞台としたドラマや映画に欠かせない名脇役といえば、やはり「しまー」こと「泡盛」。

泡盛を飲みながら、誰かの幸せを喜んだり、誰かのために涙したり、泡盛は名シーンには切っても切れない存在です。

「ちむどんどん」でも、もっと泡盛にまつわるストーリーを随所に入れ込んで、泡盛業界全体を盛り上げてほしいなーと期待したいです。

そんな沖縄が誇る名酒・泡盛が今窮地に立たされようとしています。

【画像】泡盛の記事
出典:琉球新報

見慣れた「泡盛出荷〇〇年連続減」の見出し。

確かに新型コロナウイルス感染症の影響もあったとは思います。

思いますが、仮に新型コロナウイルス感染症がこの世になかったとしても、出荷減少の波は止められなかったと(残念ながら)思います。

私が沖縄に移住する30年ほど前、当時地元で「あわもり」のことを良く知る人は、少なくとも私の周りでは皆無でした。

私もその内のひとりでしたが、沖縄が好きになる流れの中で「あわもり」のことを知り、地元では手に入らないこともあり、とりわけ古酒(クース)は私にとっては「憧れの酒」になったものです。

そんな「憧れの酒」が今や〇〇焼酎や安価なサワーにもシェアを奪われる始末。

(「俺の憧れの酒を返せ!」と言いたい)

もちろん各酒造所の方々は、おいしい泡盛を造るため日夜努力を重ねていることは理解しております。ですが、コーヒーを入れたり、梅を入れたりしてお茶を濁すやり方は順番が逆で、苦しくても王道を征くことで道を極め、泡盛復活の狼煙を挙げるのが先なのではないでしょうか。

木を見て森を見ず-。

600年の歴史を誇る琉球泡盛。

もっと堂々と

もっと神々しく

本道を極めてほしいと思います。

それでは、今日も皆さまにとって、良き日でありますように。

あんしぇー、またやーさい!