名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【消滅する泡盛文化】ちゃーすが?ウチナーンチュ

昔、沖縄では当たり前だっだ「甕のある暮らし」

戦争でなくなってしまったけど

復活させたい沖縄の大切な泡盛文化

祝い酒にはもちろん

辛い時や悲しい時には勇気を与えてくれた島の酒

だけど

そんな僕らの宝が、年々手から離れつつあります

「なんくるないさー」ではどうにもならない現実

>>泡盛の出荷、14年連続減少

ちゃーすが?

「一家に一甕」

一生ものの甕を手に入れることで、泡盛文化はつながっていきます

今が最後のチャンスかもしれない

【画像】甕入り名入れ泡盛

「昔、泡盛ってお酒あったよね」なんて絶対に言わせない

子どもや孫に600年続いた泡盛文化を受け渡す

ひとりでは何もできないけど

みんなで頑張れば、大切な文化を守り伝えることは可能だ

それが、今を生きる僕らの役目だと思う

ぜひ、ひとりでも多くの方のお力をお貸しください

うにげーさびら

【かりゆし沖縄】一家に一甕推進プロジェクト

担当/松本 学 連絡先:098-993-7100

泡盛ものがたり~絆を深める結酒~

あわもり物語

琉球王朝時代

沖縄では甕に貯蔵した泡盛を古酒に育てる伝統がありました。

王家では百年を超える泡盛古酒を国賓に振る舞い互いの和を確かめ
名家では家宝の古酒を振る舞うことで親友や家同士の絆を深めていました。

いわば泡盛古酒は、人と人の心を結ぶ、おもてなしのお酒だったのです。

先の世界大戦でそのような古酒文化は一度途絶えたかに
思われましたが、戦後七十年を経た現在、徐々に復活しつつあります。

家庭で泡盛古酒を育てる人も増えました。

昨今では誕生祝いや結婚祝い、新築記念と、人生のめでたい
節目を迎える方々に、記念の泡盛を贈る習慣も一般的になっています。

その泡盛には、皆様のご家庭が末永くお幸せで
お贈りした泡盛が百年、二百年と育ち、御家珠玉の
家宝となりますようにとの願いが込められています。

伝家酒宝

親から子へ 子から孫へ 想いをつなぐ-

御家珠玉の家宝となる泡盛のバトンを
次世代へ-

かりゆし沖縄のスタッフ
販売元株式会社かりゆし沖縄
店舗のご案内・地図はこちら
フリーダイヤル0120-37-8131
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泡盛は世界で唯一、ご家庭で百年以上育てられる名酒です。

皆さんは20年以上の泡盛古酒の香りをご存知ですか? 

年代物になればなるほど、泡盛は口当たりがとろりとまろやかになり
甘い香りを漂わせるようになると言われます。

その香りは、バニラや黒糖、メープルシロップ等の
まるでお菓子のような甘みを感じさせる香りなのです。

泡盛古酒の魅力

年代物の古酒で世界的に知られるのはウイスキーやブランデーですが
これらのお酒は樽の恩恵を受け熟成するため、樽から出せば完成品。

しかし、泡盛は自らの持つ成分を化学変化させて古酒に育っていきます。

ですから、ビンや甕など、容器を選ばずに熟成して美味しくなるのです。

琉球南蛮甕かりゆしプレミアム

また、近年の研究では、甕のほうが他の容器より
約1.5倍熟成が早く、甕ならではの古酒香を生むことがわかっています。

皆さんのご家庭でも、大事に子や孫に引き継いでいけば
やがて世界にただ一つの100年以上の古酒を家宝にすることも決して夢ではありません。

それが泡盛の凄さ、魅力であり

私たちが皆様におすすめする理由なのです。

古来、人々の心を豊かにし、魅了し続けてきた
名酒泡盛の醍醐味を、是非ご家庭でお楽しみください。

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【泡盛物語】世界にひとつの本当の理由

どうしてなのでしょうか。

あらゆる場所にある泡盛が、やがて「世界でひとつになる」なんて。

ある日、ひとつの酒造所で生まれた泡盛が、縁あってあなたの家にやってきたとします。

その泡盛は、これからの永い年月を、この『世界でふたつとない家(環境)』で過ごすことになりました。

家では毎日、可愛らしい赤ちゃんの泣き声や、明るく元気なお父さんの笑い声、そしていつも家族を陰で支えてくれるお母さんの優しい声が聞こえてきます。

そうそう・・・
宮古島のある酒造所では、泡盛にクラシック音楽を聴かせているそうですが、もしかしたら、泡盛は家族の会話を聞き、日々の出来事を家族の傍で見守りながら育っているのかもしれないですね。

家族写真

ある日、ひとつの家族のもとにやってきた泡盛が、五年、十年、二十年と共に時と熟成を重ね、家族の物語を記憶する。

そう、ひとつひとつ―。

それぞれの家族にはそれぞれの歴史があるからこそ『世界でたったひとつの泡盛』になるのです。

誰かを想い、生きた証を受け継いでゆく・・・

かけがえのない人生を送るすべての人の心に、かりゆし(幸せ)がつながって、結ばれていきますように。

>>かりゆし沖縄のホームページはこちらから