名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【泡盛】ちゅーやクース(古酒)の日やいびん

ハイサイ!!
グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)

突然ですが
皆さまは泡盛大好きですよね(;・∀・)ヨネ?

今日、9月4日は「クースの日」です。

酒器カラカラ

「クースの日」は1999年
『泡盛百年古酒元年実行委員会』が
古酒(クース)」の魅力を県内外に
知っていただけるようにと
9(ク)と4(ス)の語呂合わせで
9月4日をクースの日と制定しました。

その甲斐あってか
今では全国に泡盛もたくさん広がったと思います。

ウチナーンチュとしては本当に嬉しい限りです。

ぜひ今晩も泡盛を飲んで
楽しい会話に花を咲かせてくださいね。

君知るや銘酒泡盛

「君知るや銘酒泡盛(東京大学名誉教授 坂口謹一郎博士)」

東京大学名誉教授 坂口謹一郎博士

坂口謹一郎(1897-1994)
発酵微生物学博士。明治30年(1897)上越市に生まれる。
東京大学名誉教授を務め発酵微生物学の 世界的権威。醸造学や麹菌の研究、酒に 関する随筆の執筆などを通じて「お酒の 博士」として親しまれる。
文化勲章(勲一等瑞宝章)、フランスレジョンドヌール勲章などを受章。

まだ泡盛未経験者の方も
「琉球の宝 泡盛」を是非一度はご賞味を。

それではまたやーさい( `ー´)ノ

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【甕泡盛】「仕次ぎ」効果が明かされました!

泡盛は自らの力で熟成する
世界でも類を見ない稀有なお酒です。

もちろん容器を選ばず熟成するのが
泡盛の特徴ですが、今朝の新聞紙面より
仕次ぎ(継ぎ足し)」を行うことで
より香味を増すということが明らかになりました。

琉球新報
出典:琉球新報

「せっかく熟成したのに
 また新酒を入れるなんて…」

そんな声が聞こえてきそうですが
それがまったくの逆!

「仕次ぎ」を行い
もともとの泡盛と混ざり合うことで
より活性化されるんです!

グラフからも分かるように「仕次ぎ」」は
泡盛特有の刺激を和らげる上、香味が強くなる!

本当に理にかなった
沖縄に古くから伝わる
古酒の育成方法なのでした。

仕次ぎを行う理由-。

甕はビンと違って
中の泡盛が少しずつ減っていきます。
その主な理由は
気化や甕そのものに泡盛が
染み込むからだと言われています。

それゆえ、甕泡盛は封を開けずに
ずっと寝かしたままにしておくのではなく、
時折、味見を兼ねて量をチェックしましょう。

そして、もし泡盛が減っている場合は
用意した泡盛で仕次ぎ(継ぎ足し)を行い
さらに熟成を促します。

泡盛の保存に「甕」が最適な理由とは-。

泡盛は熟成するお酒です。

時を重ねるほどに味わい深くなり
まろやかさが増すのが特徴です。

3年以上熟成させたものを
「古酒(クース)」と呼び
5年、10年、20年と長期熟成も可能です。

ちなみに、ビンでも熟成しますが
土から作られた甕で保存するのが一番。

なぜなら、甕は空気に触れる率が高く
酸化から熟成が早く進むこと。

また、甕からほんの少しずつにじみ出る
土のミネラル成分がお酒にいい化学反応を
起こさせ、古酒化を促すからです。

なお、表面を釉薬(ゆうやく)で
コーティングした陶器のような甕は
外気との酸素交換ができないため
泡盛を保存するのならば
伝統的な甕をおすすめいたします。

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