
とほかみえみため

今日生まれてくる すべてのこどもたちへ
I wish you all the happiness in the world
はい(‘◇’)ゞさい!
沖縄は梅雨も明け、本格的に夏到来ですね!
毎日、暑い日が続いておりますが、皆さまくれぐれも熱中症などお気をつけください。
さて、本日は「設立と創業って何が違うの?」「人気のある会社設立日は?」など、よく耳にすることについてお話ししたいと思います。
創業、創立、創設、設立…

改めて日本語って難しいですよね。
簡単に説明すると…
※「創立」と「創設」をほぼ同じにしてますが、例えば会社を分社化して、独立した子会社をつくったり、同じ社内で新規事業を始めたりするときには、創立ではなく「創設」を使うことが一般的です。

事業を開始したタイミングが「創業」
株式会社や合同会社、合名会社など、法人登記前に事業を始めていれば、その日が「創業」
※会社として法人登記しているかは関係ありません。
例えば、今まで勤めてた会社を退職し、個人事業主として商売(事業)を始める場合なども「創業」

こちらも法人登記は関係なく、会社以外に学校などにも使われます。
ただし、個人事業主には使われません。
なので、「創立日」は「創業日」でもあると考えて間違いはなさそうです。

「創立」と同じように、会社以外に学校や団体などにも使われます。
会社を分社化して子会社をつくる場合や、既存事業とは別に新規事業を立ち上げる時に使われます。

法務局で会社の設立登記を申請した日(登記が完了した日ではない)になります。
私たちで例えると、「かりゆし沖縄」として創業し、その後、「株式会社かりゆし沖縄」として設立した。
ということになります。
※一般的に学校の場合に「設立」は使いません(私立学校などの「学校法人」は除きます)。
ちなみに、私たち「かりゆし沖縄」の創業は、2002年5月7日
設立は、2006年8月22日 です(;・∀・)ハイ
もちろん、法務局で申請する必要があるので、土日祝日、また、年末年始は「設立日」に指定(設定)できません。
なので、年が明けて、「めでたいから元日に設立する」…ということはできません。

さて、では設立日はいつに設定したほうがいいのでしょうか。
経営(起業)者の中には「縁起を担ぐ」方が多いようです。
縁起が良い日としては、一粒万倍日や天赦日、8のつく月(や日)などが人気のようです。

一粒の籾が万倍にも実り、豊穣をもたらすという縁起のよい日とされています。
(沖縄の宝くじ売り場ののぼりでも見かけますし、高額当選者はその日に宝くじを購入されているのだとか)

暦において大開運の日とされていて、年に数回しか訪れない日でもあります。
前述の「一粒万倍日」と重なると、最強開運日なのだそう。

暦において吉日とされる日。
契約や願い事、また、結婚・入籍(婚姻)や旅行など、「成功に結び付く日」「特に害のない日」と云われてます。何を行うにしても一番良い日。

数ある吉日の中でも金運を高めてくれるとされている、金運最高の日。
また、出て行ったものが戻ってくる日とも云われ、この日に使ったお金は返ってくるとも云われてます。「金運招来日」。
8は漢字にすると「八」。
末広がりを意味するので縁起が良いとされていて、人気の数字です。
他にも「ソウルナンバー」「キリのいい日」「ゾロ目の日」などがあるようですが、今回は割愛します。

なお、縁起のいい日の中にも「不成就日」といった日と重なる場合もあるため注意が必要かもしれません。
悪い結果を招くので、物事を始めるには適さない日。何事も成就しない日とされています。なんだか怖いですね(;’∀’)
そのため、契約や願い事、その他にも結婚、開店、引っ越し(新築・新居)など、様々なことが凶の日とされています。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ややこしい日本語について少しまとめてみました。
他にも…
など、頭を悩ます日本語が数多く存在しますが、「キリがない」ので、今回はここまでにします(笑)

ちなみに私たち「かりゆし沖縄」の設立日は、前述のとおり「8月22日」
末広がりの月でゾロ目の日、また、その日は「大安」でもありました(´▽`)
お世話になっている企業様への贈り物や記念品、ご友人がお店を開店した時のプレゼントって、何が人気なんだろう?
と、毎回悩んでいませんか?
そこで、売れ筋の記念品人気ギフトをまとめてみました!

※ランキング順位ではありません。
などなど…
やはり彫刻名入れ系は人気のようです。
8月は「開店祝い」や「設立記念日」「周年祝い」などが多い月でもあります。
私たち「かりゆし沖縄」は、会社設立のお祝いやご結婚、ご出産、新築祝いなど、ありとあらゆる場面で名入れ泡盛をおすすめしております。
大変ありがたいことに、当店はリピーターのお客さまが数多くいらっしゃいます。
また、当店をご利用のお客さまには、いつも励みになるお言葉をいただいております。
「前回の名入れ泡盛の記念品が大変好評でしたので、また注文しました!」
「こんな素敵な贈り物に出会えてよかったです。」
「友人が何かプレゼントを、、と悩んでいたら、真っ先にお勧めします!」
いつもたくさんの嬉しいお言葉をいただき、本当に感謝しかございません。
でも、私たちは特別なことはしていません。
特別なのは贈る方の想いと、世界でも類を見ない「泡盛」という沖縄のお酒です。

ワインやウィスキーなどの洋酒は、樽の持つ成分の恩恵を受けて熟成するため、樽から出せば完成品。
ところが泡盛は、ボトルでも甕でも、自力で熟成し続け古酒へと育っていきます。
泡盛は時間が経つにつれ、価値が高まり続ける沖縄を代表するお酒です。
「泡盛の熟成とともに会社の歴史と時を刻む琉球泡盛」
贈り物でお悩み中でしたら、ぜひおすすめします!
名入れ泡盛も贈り物の候補に加えていただければ幸いです。
https://www.kariyusi-okinawa.com/user_data/opening
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それでは、またやーさい!
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おはようございます。
今朝の沖縄は曇り。今日は「雨降らないで―」と祈りたいと思います。
さて、今年は県民の皆さまが大変な思いをされた梅雨のシーズンでしたが、そろそろ梅雨明けになりそうです。
日本気象協会が運営しているサイトによりますと、来週水曜日あたりから晴れマークが続き梅雨が明け、ようやくOKINAWAN BLUEの海と空が拝めそうです。
それでは、今日も皆さまにとって、良き日でありますように。
あんしぇー、またやーさい!

フランスの飲食業界のプロが選ぶ最高の日本酒コンテスト「Kura Master(クラマスター)」において、「赤の松藤」が「審査委員賞」を受賞。
審査員長のコメント(動画)にもありますが、「注目すべきは、違った審査員に審査されたにもかかわらず、同じ蔵元(崎山酒造廠)による出品酒が審査員賞に選出されました!」というところ(動画5:00頃~)。
沖縄の名蔵元「松藤」がまたしても新たな金字塔を打ち立てました。
すごいぞ!松藤!!
さらに、泡盛部門の「プラチナ賞」にも、「赤の松藤」「粗濾過松藤」が選出されました。
(粗濾過松藤で造る「世界にひとつの名入れ泡盛」はコチラから)
当店(かりゆし沖縄)が、日頃から懇意にさせていただいている松藤さんがこのような素晴らしい賞を受賞されたこと、本当に嬉しい限りです。
また、同時に当店で泡盛記念ボトルをお造りいただきました、全てのお客さまにも「おめでとう!」を贈りたいと思います。
Congratulations to Matsufuji
それでは、今日も皆さまにとって、穏やかな一日となりますように。
あんしぇー、またやーさい!
2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。
審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。
第5回目の開催となる2021年度から本格焼酎・泡盛コンクールを新設し、審査対象を拡大致します。
世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。コンクールや試飲会、各種イベントを通して、食と飲み物のマリアージュを体験する機会を創り、フランスをはじめとした欧州市場へ日本酒、本格焼酎・泡盛などをアピールする場を提供していきます。
また、公平且つ公正な審査を行うため、ソムリエたち審査員が日本酒を深く学び、自ら日本酒を正しく伝える知識を得ることを目的として、酒文化研修旅行を2017年から毎年実施しています。今後は本格焼酎・泡盛の審査員が日本の蒸留酒等を学ぶための研修旅行も予定しています。これらの研修旅行では受賞蔵を訪問し、酒造りの体験等を通して日本各地の歴史や食文化に造詣を深めるほか、飲食関係者、各県や団体関係者、一般消費者との交流会やセミナーも開催して参ります。
Kura Master オフィシャルホームページより
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