名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

沖縄市工芸フェアに行ってきました!

工芸フェア

2016 沖縄市工芸フェア

沖縄市プラザハウスショッピングセンターにて開催されてた
「工芸フェア」に行ってきました!

 

琉球グラス 紺碧の海

琉球グラス 紺碧の海

 

琉球グラス

色とりどりの琉球グラス

 

琉球グラス 紺碧の夕陽

琉球グラス 紺碧の夕陽

 

琉球グラス 波の花

琉球グラス 波の花

 

琉球ガラス アース

琉球ガラス アース(銀箔入り)

 

琉球ガラス 匠工房

琉球ガラス 匠工房さま

 

琉球グラス 海の泡

琉球グラス 海の泡

 

琉球ガラス 風鈴

琉球ガラス 風鈴

 

琉球グラス グリーン

琉球グラス グリーン

 

琉球グラス アース(銀箔)

琉球グラス アース(銀箔)

このブースだけで色とりどりの琉球グラスを1時間くらい眺めてましたが、琉球ガラスのきらびやかさにはずっと目を奪われてました。

 

琉球グラス

琉球グラス レッドカラー

赤い琉球ガラスはとても稀少で、(担当者曰く)赤色を出すのは難しいとのこと(´・ω・`)


ミンサー織り

 

沖縄ギャラリー

 

陶房 百合

陶房 百合さまの作品

 

革細工体験

革細工体験コーナー

親子・ご家族でごった返してました(^-^)

 

知花花織

知花花織さまの作品

 

琉球花三島 窯元 親川陶芸

琉球花三島窯元 親川陶芸さまの作品

 

三味線

当然(!?)、三味線(さんしん)もありました!

 

紅型染め

 

紅型

紅型模様の作品

型染め紅型模様はやっぱりキレイですね(^_-)

 

琉球藍染め

琉球藍染め

染色によって藍色に染まった琉球藍染めの風合いは見事です!!

 

シーサー

手びねりシーサーは迫力満点!

 

てびねりシーサー

 

シーサー

とうき家~春壽 窯元の佐野さま、ご協力ありがとうございました!

真ん中は「ギシーサー」です(`・ω・´)

 

糸芭蕉 紅型お守り

糸芭蕉 紅型お守り

 

染織工房 バナナネシア
芭蕉(ばなな)にもさまざまな種類があるらしく、芭蕉に生るバナナは食用には向いてないそうです。

 

染織工房 バナナネシア

染織工房 バナナネシアさまの作品

でも、葉・根は薬用として昔から重宝されてて、
芭蕉の木からはこんなにステキな工芸美術として生まれ変わります。
ホント、昔の人の知恵ってすごいですね。

 

芭蕉布 紅型模様

芭蕉布 紅型模様

芭蕉(バナナ)の木は、沖縄の気候に最も適しているそうで、年中、バナナの実が生ります。

 

芭蕉紙 紅型しおり

芭蕉紙 紅型しおり

 

芭蕉紙

さまざまな芭蕉紙

 

芭蕉紙ロール

芭蕉紙ロール

 

芭蕉布 財布

芭蕉布の財布

 

芭蕉(バナナの木)の種

芭蕉(バナナの木)の種

この一粒を植え苗となり、やがて芭蕉の木へと育っていきます!

 

染織工房 バナナネシア 作品

染織工房 バナナネシアさまの作品の数々

 

染織工房 バナナネシア

染織工房 バナナネシア スタッフ 福島さんはノリノリでした(;・∀・)

 

染織工房 バナナネシア

染織工房 バナナネシア

染織工房 バナナネシアさま

 

染織工房 バナナネシア

とにかく明るい 福島さん、ご協力ありがとうございました!
(安心してください!載ってますよ!!)

今年も例年どおり(?)最終日に見に行ってきた工芸フェア、
期待を裏切らない作品の数々・・・
沖縄の伝統文化・風習の素晴らしさに感動しました!!
おじーおばーの方言が飛び交う中、チンプンカンプンなところもありましたが、
こうゆう沖縄の催し物に行くと、なんだかホッとします。
沖縄の無形文化財 工芸美術のすごさには圧倒させられっぱなしでしたが、
泡盛も早くその仲間入りが出来るように頑張ろうと、改めて決意しました!
伝統工芸展、(今度は勉強して)また行きたいです!

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

第31回泡盛の女王選出大会

第31回泡盛の新女王が決定しました!

 

泡盛の女王選出大会

2016年度の泡盛の女王に決まった(左から)中石美菜子さん、友寄美幸さん、阿波根あずささん=6日、那覇空港
※琉球新報社HPより抜粋

沖縄の伝統酒 泡盛 の情報発信、当店も応援してます!!

すごいポテンシャルを秘めているにも関わらず
消費量が減少傾向にある泡盛ですが
私達と一緒に沖縄を盛り上げていきましょう(`・ω・´)‼

 

泡盛の女王

「泡盛の女王」に中石さんら3人 「国内外に魅力PR」
※沖縄タイムスプラスHPでも紹介されてました。

県内、国内外へ沖縄の宝
「琉球泡盛」のすばらしさが伝わりますように・・・(´-ω-`)

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

【まだ間に合います!】定年退職のお祝いに泡盛記念ボトル

いつもこの時期が来ると、朝からバタバタと慌ただしい毎日ですが、、
皆様ちゃー がんじゅー やみせーみ―(いかがお過ごしでしょうか)?
3月のご退職シーズンに入り、泡盛記念ボトルのご相談が日に日に増えてます。
(感謝感謝です!!)

定年退職

※画像はイメージです。

一生感謝・・・
1升ありがとう・・・
日頃の感謝を込めて、お世話になった『想い』を伝える絶好の機会ですね(^_-)
『想い』を詰め、カタチにする…


定年祝い
泡盛は年月が経つにつれ熟成していきます


感謝

 

「泡盛記念ボトル」は、お客様『デザイン』・『想い』を込める世界にただひとつのオーダーメイドとなります。
※お手元に届くまでにお時間を要しますので、「これいいかも!」と思った方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

3月4日は『さんしんの日』やいびん♪

さんしん
さんしんの日
子供たち
演奏風景
演奏風景

今日3月4日は、「さん(3)し(4)ん」の語呂合せからくる「さんしんの日」です。
(琉球放送の上原直彦さんの提唱から始まったそうです)
正式には「ゆかる日 まさる日 三線の日」。

——————-
ゆかる日は、佳かる日、佳日(縁起のいい日・めでたい日)
まさる日は、優る日・勝る日(重ね言葉)
——————-
まさに沖縄の言葉で「めでたい」「縁起が良い」という意味の「かりゆし(沖縄)の日」とも言えるのではないでしょうか!!(`・ω・´)

各地でイベントなどが行われています。

読谷村文化センターでは、正午から1時間ごとにラジオの時報と合わせて沖縄古典音楽の「かぎやで風」を演奏しているそうな・・・

行きたいなー行きたいなー(´・ω・`)
沖縄はもちろん、最近では本土の方でも沖縄の居酒屋やアンテナショップなどがあちこちに点在しています。

「さんしん」の音色を聴きながら飲む泡盛は格別でしょうね!!
カラカラとおちょこの組合わせで泡盛が飲みたいさー( ^^) _U~~
ちなみに、2009年の「さんしんの日」ポスターは、屋良朝春先生が手掛けました!

屋良朝春
2009年版 屋良朝春先生の作品(ポスター)

また、明日3月5日は、珊瑚(サンゴ)の日ですね・・・
あいやー、沖縄から目が離せないさー(。-`ω-)

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

ご卒業、おめでとうございます!

昨日は全国的に公立高校の卒業式が多かったようですね(^-^)

 

卒業式

義兄と甥っ子です。

はいさい!ギシやいびん!!
当店近くの高校でも卒業式が執り行われていたようですが
お昼時間ともなると、人・人・人でごった返してました・・・
懐かしい風景に少し切なく、淡い青春時代を思い出してしまいました(´-ω-`)
はい、ただのオッサンですね・・(;・∀・)
高校生の皆様!
学校生活はいかがでしたでしょうか。
ひとまず高校はご卒業となりますが、
同時に新たな「始まり」でもありますね(^-^)
卒業は始業・・・


オワリはじまり

 

3年間の高校生活お疲れ様でした!
これからの人生を謳歌してください!!
改めて、この度はご卒業おめでとうございます!

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

【エッセイ】父への想い

「初めてだよね」

ほの暗い裏通りを抜け国道に出るとすぐ角にその居酒屋は、ある。

浩子がほぼ三日に一度は、必ずと行っていいほどお世話になるコンビニに隣接した小さな店だ。

午後8時。沖縄とはいえ2月。夜は肌寒さに肩に力が入る。
今夜の夕食当番は、母 美千代のはずだったが、年明けすぐから調子が良くない。

小さな四人掛けテーブルに座るや、浩子はメニューを拡げながら、美千代に言った。

「そうだね。あなたが大きくなってからは、とにかく交代で夕食作っていたよね。たまにはこういうところもいいね」

「また父さん、遅いのかな」

美代子は、聞こえてはいるようだが、メニューを見ながら豆腐チャンプルーにするか、揚げ豆腐にするか迷っていた。

「すみませ~ん! とりあえずビールと泡盛水割りくださーい」
どこかの本で読んだことがある。
とりあえず、と言っていてはいけない。
何かを頼んだり、欲求する時にはどうしてもそれを飲みたい!頼みたいんだと
枯渇する欲望を露わにする生き方のほうがいい、と。

浩子はどこか優柔不断で、まさにとりあえず濁すことに慣れた日々の中で父 泰三のここ最近の疲れた表情が気になっていた。

「父さん、今日も仕事で飲んでると思うよ。部下には中々、飲みにケーション?
っていうの? 最近は若い人との付き合いも難しくてよ~って(笑)。あなたが小さい頃、一度転職はしたけど、よく働いてくれたよね~。もうじき後40日くらいで定年よ。寂しくなるんじゃないの」

「お父さん、定年なんだ」

「家にずっと居られてもこっちもどうしていいかわからんけど」

浩子は、わずかな父との記憶を辿りながら。、豆腐チャンプルーを口いっぱいに頬張った。


7970400

 

「この店、こんなにおいしかったっけ?」
また、どこかごまかそうとする自分に気付きながらも、母との外食のひと時に身を任せている。

浩子は、自分の年齢と重ね合わせながら母の表情に見る、皺の成り行きにためらってみる。

同時に父へのそこはかとない感謝を、どう追いかけたらいいのかわからない戸惑いをオリオンビールと共に飲みこんだ。


────────────────────────────────────

雨の日曜日。

浩子は二階の自室からわずかに見える国道を行き交う車に目をやる。
猫の額ほどのベランダには、壊れた洗濯バサミがひとつ。
東京の大学に通っていた2年間以外は、物心ついたころからこの部屋で過ごしてきた。

不思議なもので、東京の下落合のアパートからの景色ととてもよく似ていて
雨音さえも調和を奏でてやまない。

午後からの友人との約束はキャンセルのライン・メッセージがきていた。

遅い朝食の後は、昨日の母との時間が割り込んでくる。
「父さん、どんな仕事をしてきたのかな」

4人兄弟の末っ子の浩子には、小さい頃は特に何かにつけて甘かったという。

「何とか記念」が好きで写真も長男の兄貴の次に、多いという。

「あ、アルバム!!」

浩子は何年振りかに子供の頃のアルバムを取り出してみた。

静かな雨音に吐息が混じる。

父はホテルに勤めているため日曜が休みではないのが常だ。

「なんか、いつももらってばかりだったかも・・・」

踵を返す午後4時・・・

「お母さあ~~ん!! 今日はあたしが買い物に行ってくるよ」
1階にいる母に叫びながら、階段を駆け下りた。

なんたって今夜は、兄嫁夫婦が2組もやってきて、遅い時間には父さんも合流できるらしい。

久しぶりにみんなが家に集まるのだ。

化粧はともかく、料理には腕を振るいたい。
長い髪が邪魔にならないように、さっとまとめて壺屋の交差点に差し掛かろうとしていた。
日曜とはいえ、雨の夕方は、やっぱり混んでいる。

りうぼう(沖縄のスーパー)へ向かう道の途中の看板には、泡盛のボトル。
ハタチを過ぎて実家に戻り、父から初めて飲まされたのは泡盛だったな・・・


泡盛

 

そんなことを思い出していると、次の青信号まで待たされることになった。
「あれ?あれ、泡盛の看板じゃない」


────────────────────────────────────

 

浩子が、誇らしげに踊る雨の向こうに見たのは、泡盛の宣伝をする看板ではなかったのだ。

「名入れ泡盛??」

正直なところ、家でゆっくりと味わうこともなければ、ましてや女友達と飲みに行けば、最初はビール、あとはカクテル系だ。

「あ・・・・・・」

浩子に、何かが降りてきた。雨よりやさしい、絹のような夜の帳に叫びだしたい気分になった。

夜も深く、つまみを出しながらも酩酊する兄たちや笑い声に合わせながら
「名入れ・・・」をみんなで父に贈る提案をいつ切り出そうか考えていた。

父はとっくに帰宅し、集まったひとりひとりに笑顔を向けひとりひとりの
近況に耳を傾けている。

ひさしぶりの集まりと、いつもどおりの父。「定年退職」という言葉が出て
くることはなかったが、間もなく第二の人生が待っているのだな。
そう思うと、「ありがとう」。洗い物にとりかかる背中で小さく言葉にしてみる浩子であった。

小学校入学、運動会、授業参観・・・・そのほとんどに父の姿はなかった。
だが、そのほとんどに母や、おじいおばあがいた。兄弟がいた。友達がいた。
父さんは孤独ではなかっただろうか? 父さんが仕事を休める平日は、私たち兄弟は学校だった。
そんな中、成長を見守り続けてくれた父さんがいる。
現に今も、目を細めしわくちゃに笑いながら泡盛の水割りを飲みみんなの成長を
(兄貴らは成長というよりすっかりおっさんだが)喜んでいる。

よ~し! そっと贈ろう。
今まで私たちを、どんなことがあっても見守ってくれた父のように、そっと。


定年退職

 

そして何年かして、みんなで開けよう。
「定年」は周りが決めること。「かりゆし」は私たち家族が決めること。
浩子は流し台で、思わず「いきものがかり」を口ずさんでいた。

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

偏頭痛の原因と対処法

今朝、頭がズキズキするので目が覚めました。。。

インフルエンザ

あ…頭が・・・

最近インフルエンザが流行ってるから、
「風邪かなー」

それとも、
「泡盛の飲みすぎかなー」
と、思ってたら、どうやらここ最近の沖縄の天気にあったらしい・・・です(´・ω・`)
偏頭痛の原因と対処法

結構、有名な話だったらしいですね・・・
知らなかったです、はい。
皆さまも風邪などひかぬよう、十分ご注意ください_(._.)_

おめでとう!! 土曜日の太陽へ

みなさんこんにちは。
陽差しに目を細めるようになると
沖縄ではどこからか海風がしあわせを連れてきてくれるのです。
今日は、楽しみにしていた学童保育のサッカー大会。


サッカー大会

 

あの子もこの子も、ボールを前に蹴るんです。
ゴールに向かって走るんです。
もう、まっすぐに・・・・3歳かな、5歳かな・・・・


サッカー大会

 

「あ~、この子たちみんなに、誕生日や入学や、“おめでとう”があるんだな~
ぼくは何回、だれかにおめでとうって言えたかな・・・・・」
そんなことを想いながら、
少しだけ太陽とにらめっこ


サッカー大会

 

ありがたい、ありがたい・・・・・・今日もサイコーです。
みなさんにとって、素敵な週末でありますように・・・・

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

新入社員のご紹介です(^_^)/

はいさい、本日の沖縄は20℃超と2月としては「暑い」沖縄ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

申し遅れましたが、今月より かりゆし沖縄に新しい仲間が増えました!!

 

新入社員

新スタッフの土居秀人です。

 

愛知県出身、沖縄に移住して4年目の自称「沖縄大好き」人間です。
趣味 : BBBBBQ 
(ビーチで美人とビール片手にバーベキュー)だそうです…(^▽^;)

座右の銘 : 人生は一度きり
入社してすぐ、「誰かに似てるなー」と思ってずっと考えていたのですが…

 

恵比寿

七福神のひとり、商売繁盛の「恵比寿」様

 

似てませんか?
(実物はもっと似てるかも!?)

とにもかくにも、かりゆし沖縄に、これからもっともっと「福(かりゆし)」が訪れそうな気がします!!

皆さま、これから新人の「土居 秀人」をゆたしくうにげーさびら!!

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら

【読谷村やちむんの里】 相馬正和氏の工房へ行ってきました‼

相馬正和 陶眞窯

先週、壺屋焼伝統工芸士 相馬正和氏の陶眞窯へ行ってきました。

 

相馬正和 シーサー

シーサーがお出迎え(^-^)

 

相馬正和 陶器

壺屋焼の伝統を守り続ける相馬氏の作品の数々

 

相馬正和 陶器

酒甕はもちろん、巨大壷から陶器、焼物皿、シーサーと実に幅広く手掛けます

 

相馬正和 陶器

大胆で繊細な仕上がり、熟練の技に感心させられます

 

相馬正和 陶眞窯

どの職人さんも真剣そのもの。

 

相馬正和 陶眞窯

普段は中々見ることの少ない女性職人さんの働く姿。

 

相馬正和 陶眞窯

その丁寧な仕事ぶりにすごく感動しました。

 

相馬正和 陶眞窯 龍巻き酒甕

龍巻き酒甕

 

迫力のある龍は今にも動き出しそうなくらい躍動感に溢れた造形品でした。
沖縄の風土と伝統(荒焼)手法で生み出される「琉球南蛮甕」は、沖縄やちむん(焼き物)界のまさに芸術品です!


1200℃以上の高温で一気に焼き締められる甕と同じく、私の気持ちもより一層引き締められました。


相馬先生はじめ、ギャラリーのスタッフの方々、本当にありがとうございました!
たくさんのパワーをいただきました。

>>世界に一つの贈り物!かりゆし沖縄のホームページはこちら