名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【出産内祝いにおすすめ】沖縄らしい名入れギフト

【画像】生まれたての赤ちゃん

出産祝いの内祝いに、沖縄では命名札をつけることが一般的ですが、この「命名札」、実は沖縄だけの文化ではなく、日本に古くから伝わる慣習だということをご存知でしょうか?

そもそも命名札とは、赤ちゃんの名前を短冊状の紙に書いた札のことですが、もともとは誕生から7日目に行う「御七夜」のお祝いの際に赤ちゃんの成長を願って神棚や床の間に貼りつけていましたが、いまでは赤ちゃんの名前のお披露目を兼ねて、出産内祝いに添えるのが一般的となっています

【画像】命名札

そこでかりゆし沖縄では「出産内祝い」と「命名札」を併せた、大変沖縄らしい贈り物をおすすめしております。

沖縄ならではの「出産内祝い」にピッタリな名入れギフト!

まず沖縄には琉球王朝時代から受け継がれる数多くの「文化・風習」がありますが、その中でも特に長い歴史を持つとされるのが「琉球泡盛」で、なんと600年の歴史を誇ります。

その沖縄の宝「泡盛」のボトルや甕に、もともとは命名札に書き入れる赤ちゃんの「お名前」「生年月日」「出生時の身長・体重」「ご両親のお名前」などを刻印や著名な書道家による直筆で名入れした泡盛は、まさに沖縄ならではの出産内祝いとなり、贈られる側のご親戚やご友人さまにも、きっと心に残る名入れギフトとなることでしょう。

泡盛の熟成とともに、かけがえのない家族の絆が、より深く結ばれますように私たちは願っております。

あわもり物語

沖縄では、昔から赤ちゃんが生まれた時に泡盛を仕込み、その泡盛を20年寝かせ、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う風習が、今も脈々と受け継がれています。

【沖縄の逸品ギフト】名入れ泡盛ラインナップ♪

【画像】名入れ泡盛の商品ラインナップ

【お祝い行事】はじめての七五三!

【画像】七五三を和装で着飾ったきょうだい

こんにちは!

当ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

今日は、親御さんにとっても、お子さまにとっても、大事なお祝い行事「七五三」をご紹介いたします。

【画像】神社の鐘を鳴らす男の子

七五三とは

七五三の歴史は古く、平安時代に執り行われた三つの儀式から、今に受け継がれている風習で、子どもが無事に育ったことに感謝し、これからも健やかに育ちますようにとの願いが込められています。

その平安時代に行われていた三つの儀式は、子どもが3歳・5歳・7歳の時に執り行われていました。

七五三の由来となった年齢ごとの儀式

まず、時代背景を考えます。

昔は、子どもを育てる環境が十分には整っておらず、残念なことに、小さくして失う命がたくさんありました。

そのため、宮中などでは、子どもが無事に育つことを祈願する儀式が、七五三のルーツになっています。

そのルーツになった儀式が、三歳の「髪置きの儀(男の子・女の子)」、五歳の「袴着の儀(男の子)」、七歳の「帯解の儀(女の子)」です。

【画像】七五三のお参りをする姉弟

三歳「髪置き(かみおき)の儀 」

平安時代、男の子も女の子も三歳までは髪を剃って育てるという風習があり、「髪置きの儀」を行うことで、髪を伸ばすことが許されました。

五歳「袴着(はかまぎ)の儀」

男の子が5歳になると、袴を初めて身に着ける儀式が「袴着の儀」または 「着袴(ちゃっこ)の儀」 です。

七歳の「帯解(おびとき)の儀 」

鎌倉時代、着物を着る際につかっていた紐をとり、初めて着物帯を締める成長の儀式が「帯解の儀」です。

この帯解の儀は、室町時代では男の子も女の子も9歳で行っていたそうですが、江戸時代になり男の子は5歳の 「袴着の儀」 、女の子は7歳の 「帯解の儀」 に形式が変わりました。

【画像】着物の帯

千歳飴

千歳飴の特徴である「細く」「長い」飴は、その名の通り長寿をイメージさせる縁起のよい飴として、親から子への「元気で長生きを願う想い」が込められています。

【画像】千歳飴を持つ女の子

七五三のお祝い年齢

七五三のお祝いは、昔から「数え年」で行われてきましたが、現代では「満年齢」で行われるのが一般的になってきました。(数え年とは、生まれた日を1歳として、元旦ごとに1歳を加えていきます)

※数え年の場合

数え年三歳(満二歳):男の子と女の子

数え年五歳(満四歳):男の子

数え年七歳(満六歳):女の子

※満年齢の場合

満三歳になる年:男の子と女の子

満五歳になる年:男の子

満七歳になる年:女の子

【画像】七五三の祈祷を受ける姉弟

七五三はいつどこで行えば良いのか

正式には「11月15日」が七五三のお参りの日とされていますが、最近では11月15日にこだわらず、10月から11月にかけて、ご家族の都合の良い日に参拝されるケースが多いようです。

また、お参りに行く神社は氏神様や、ご祈祷していただける大きな神社のどちらでもOKです。

神社ではどんなことをするのか

神社では参拝とご祈祷をしていただくのが一般的な流れです。

参拝は、二礼二拍手一礼が基本。(神社によっては参拝作法が異なる場合があります)

またご祈祷を希望される場合は、事前に予約をしておくことを忘れないように心がけましょう。

参拝の作法

1、鳥居をくぐる前に会釈をし、それから境内に入ります。

2、入手水舎の水で心身を清めます。

3、参道を通ってご神前へ進みますが、その際、参道の中央は避け、端の方を歩きます。

4、賽銭箱の前に立ったら会釈をし、お賽銭を入れます。

5、二礼二拍手一礼の作法で拝礼します。

七五三の服装(子ども)

七五三は内祝いのため、決まった服装というのはありませんが、やはり和装が人気があるようです。

和装の場合、男の子は三歳、五歳ともに「羽織袴」が基本。女の子は三歳では小さい「三つ身」の着物、七歳では「四つ身」の着物を着ます。

また、洋装を選ぶ場合は、フォーマルな「男の子の場合はスーツ」「女の子の場合はワンピース」がおすすめです。

七五三の服装(パパ・ママ)

お子さまが和装の場合、ママも着物で合わせるととても華やかな感じになりますが、ここで気を付けたいのが、主役のお子さまを引き立てる意味でも、落ち着いた略礼装を選びましょう。
洋装の場合は、あまり肌が露出しないセットアップのスーツか、上品なワンピースにジャケットがおすすめです。

パパの服装は、ママが和装の場合は、略礼装の黒のスーツか濃いネイビーやチャコールグレーのスーツ。
ママが洋装の場合は、紺やグレーなどのビジネススーツが一般的なようです。

【画像】七五三の着物を着た子どもたち

昔も今も子は宝。

日本古来の伝統や風習にふれることで、ご家族皆様の絆が深く結ばれますように。

「七五三」の意味や準備についてご紹介させていただきました。

【お祝い行事】お食い初め・百日祝い

【画像】お食い初めの赤ちゃん

こんにちは!

当ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

今日は、赤ちゃんのお祝い行事として、お宮参りに次ぐ2番目の大きな行事「お食い初め(おくいぞめ)」をご紹介いたします。

【お食い初めとは】

お食い初めは、赤ちゃんが歩むこれからの人生において、「食べものに困らないように」「健やかに育ちますように」との願いを込めて行うお祝い行事で、生後100日(実際には100日から120日頃)に行うことから、「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれています。

【画像】お客様より頂いた100日祝いの写真

「お客様の声」より

【歴史】

お食い初めの歴史は古く、平安時代(西暦794年~1185年)から、始まったと言われています。

【準備するもの】

食器

お食い初め用の祝い膳(脚付き)に、「食い初め椀」と呼ばれる塗り物の和食器を用意します。その際、男の子には朱塗り、女の子は内朱塗りで外側が黒塗りのお膳・器を準備します。

祝い箸

祝い箸とは、主に柳でつくられた、両端が細くなっているお箸のことで、縁起の良い長さ八寸(24cm)のものを準備します。

【画像】お食い初めの料理

料理

一汁三菜(いちじゅうさんさい)の祝い善を基本とします。
【主菜】尾頭付きの鯛
【ご飯】赤飯
【椀物】貝汁(とくにハマグリ)
【煮物】エビ、黒豆、高野豆腐など
【酢の物】タコ(多幸に通じ縁起が良い)など

歯固め石

「丈夫な歯が生えますように」という願いを込めて、歯固め石を小皿に置き、料理と一緒にお膳にのせます。その歯固めの石に箸を軽く触れさせ、その箸先を赤ちゃんの歯茎に優しくあてます。

なお、歯固め石はお宮参りの際、神社から授かるのが一般的とされていますが、河原などで形の良い石を拾って準備しても構いません。

※歯固め石の代わりに、「梅干しのように、シワシワになるまで長生きできますように」との願いを込めて「梅干し」を代用することも多く見られます。

【お食い初めの流れ】

以下の流れでお食い初めを行いますが、当然赤ちゃんには食べることができませんので、実際には「食べさせる真似」だけを行います。

※食べさせる順番や食材、作法につきましては地方などによって異なります。

お赤飯→お吸い物→お赤飯→焼き魚→お赤飯→お吸い物→赤飯→煮物→赤飯→お吸い物→赤飯→酢の物→赤飯→お吸い物→赤飯→歯固めの石→赤飯→お吸い物→赤飯

【画像】養い親が赤ちゃんに食べさせるシーン

なお、食事を与える役(養い親)は、年長者にお願いします。

「養い親」とは、赤ちゃんに食事を食べさせる真似をしていただく方のことで、赤ちゃんが長寿にあやかれるよう「赤ちゃんと同性の最年長者」にお願いしますが、最近ではおじいちゃん、おばあちゃんにお願いすることがほとんどのようです。

もちろん、「養い親」の役がパパとママでも問題ありません。寧ろ、家族の絆が深まるのではないでしょうか。

【画像】手をつなぐ親子

「お食い初め」「百日祝い」の意味や準備についてご紹介させていただきました。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

【お祝い行事】はじめてのお宮参り

【画像】お宮参りの赤ちゃんとご両親

こんにちは!

当ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

今日は、赤ちゃんの最初の大きなお祝い行事として、「お宮参り」をご紹介いたします。

⇒【子どものお祝い】お食い初め・百日祝いはコチラから

【お宮参りとは】

お宮参りとは、赤ちゃんが生まれて初めての大きなお祝い行事で、氏神様(生まれた土地の守り神様)に子どもの誕生をご報告し、これからの健やかな成長とご加護を祈願します。
また、お宮参りの歴史は古く、鎌倉・室町時代から続く風習と言われています。

【画像】お宮参りの赤ちゃん

【お宮参りの時期】

お宮参りを行う時期は、赤ちゃんが男の子なら生後31日から32日目、女の子なら生後32日から33日目に参拝するとされていますが、現在ではそこまで厳密ではなく、生後一ヶ月経った頃の「良き日」を選んでお参りにいかれる方が多いようです。

【お宮参りで行うこと】

お宮参りでは、神社に参拝してご祈祷を受け、祝詞(のりと)をあげてもらうのが一般的ですが、通常の参拝と同じく、神前でお賽銭を入れて礼拝祈願するだけでもOkです。
ご祈祷を受けない場合の参拝作法は、通常の神社でのお参りと同じ作法(二礼、二拍手、一礼)で行います。

【画像】神社で抱っこされる赤ちゃん

【赤ちゃんの服装】

お宮参りでの赤ちゃん正装は着物で、白羽二重の内着に、男の子なら兜や鷹、龍など勇壮な図柄が描かれた「熨斗目(のしめ)模様」を選び、女の子は花や蝶や御所車が描かれた華やかな「友禅模様」の祝い着が定番の衣装となります。

【両親の服装】

ご両親の服装に決まりはありませんが、赤ちゃんが正装の場合は、ママは和装。パパは礼服(ブラックスーツ)を選ぶとよいでしょう。
また、赤ちゃんがベビードレスの場合は、ママは黒や紺・グレーなど落ち着いた色味のワンピースやセレモニースーツを、パパはダークカラーのスーツがおすすめです。

【画像】赤ちゃんのお宮参りの衣装

あと、個人的に注意をしてる点ですが、お宮参りに限らず、家族で出かける際に持ち出す「カメラやビデオの電池切れ」には、気を付けています。(最近ではスマホもそうですね)

大事なところで、「あっ、電池が!!」なんてことにならないように、前日の持ち物チェック時のリストに入れておくことをおすすめします。

【画像】お宮参りの家族写真

お宮参りの意味や準備についてご紹介させていただきました。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

結納金・結婚祝い金の相場

【画像】結婚式の新郎新婦

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

今日は、結婚にまつわる費用の相場のお話をしたいと思います。

ちなみに「結婚」のことを、沖縄の言葉では、「にーびち」といい、「結婚おめでとう」は、「にーびちぐすーじさびら」といいます。

結納金の相場

結納金の相場については、本人の経済力や両家の財力、結婚観などによって変わってきます。

一般的には、普通のサラリーマンなら、月収の2か月から3か月が目安。

但し、結納金の額に関しては特別に決まりはございませんので、当事者同士や両家が話し合って無理のない金額にします。

また最近では、現金の代わりに、結婚記念品を贈るケースも多いようです。

【画像】結婚式の指輪交換

結婚祝い金の相場

お祝い金の額は、相手との関係によって変わってきます。

会社の上司や親族なら少し多めになりますし、同僚や友人でしたらあまり無理をするのも、かえっておかしいでしょう。

いずれの場合もお札は新券を用意し、奇数枚にします。

ただ、結婚式のケースでは、二つで一対という意味から、2万円というケースも多いようです。

くれぐれも、「死」や「苦」を連想させる、「4」や「9」は絶対に避けましょう。

【画像】結婚式の新郎新婦

ご祝儀の一般的な目安

※披露宴に出席した場合

  • 友人知人 2万から3万円
  • 兄弟 5万から10万円
  • いとこ 2万から5万円
  • 親戚 3万から5万円
  • 会社の同僚または部下 2万から3万円
  • 会社の上司 3万から5万円

※披露宴に出席しない場合

  • 友人知人 5千から1万円
  • 兄弟 3万から5万円
  • いとこ 1万から3万円
  • 親戚 1万から5万円
  • 会社の同僚または部下 5千から1万円
  • 会社の上司 1万から3万円

※ちなみに、沖縄でのご祝儀の相場は1万円が多いようです。(友人の結婚式の場合)。

【動画】 泡盛物語 -結婚祝い編-

結婚祝い金の相場についてご紹介させていただきました。

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結婚記念日の名称(銀婚式・真珠婚式・金婚式など)

【画像】新郎新婦の写真

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

当ブログにご訪問いただき、誠にありがとうございます。

今日は、お問い合わせの多い「結婚記念日の名称」を一覧にまとめてみましたので、何かのお役に立てれば幸いです。

各結婚記念日の名称

年数名称意味
1年目紙婚式 まだ紙のように真っ白
2年目綿婚式 質素倹約に木綿の贈り物
3年目革婚式革のように粘りを見せる
4年目花(書籍)婚式4年目の結婚記念日には花束を
5年目木婚式 1本の木のようになりました
6年目鉄婚式 鉄のように固い絆
7年目銅婚式 家庭の安定を銅に変えて
8年目青銅(ゴム)婚式 2人の生活に弾力性を
9年目陶器婚式 陶器のように大切に
10年目錫婚式お互い美しさと柔らかさを持って
11年目鋼鉄婚式 鋼のように強い愛を
12年目絹婚式 絹のようなきめ細やかな愛
13年目レース婚式 レースを織り成すような二人の愛情
14年目象牙婚式 年を重ねて輝きを増す象牙のように
15年目水晶婚式透明な水晶のような二人の愛情
20年目磁器婚式 磁器のように年代と共に固く強いものに
25年目銀婚式 いぶし銀の美しき愛情
30年目真珠婚式 美しい真珠のような愛情
35年目珊瑚婚式 永い年月を経て成長する珊瑚のように
40年目ルビー婚式 ルビーのような深い信頼
45年目サファイア婚式 充実した結婚生活
50年目金婚式 金色の輝きを得た大きな記念日
55年目エメラルド婚式 深く静かで尊い二人の愛情
60年目ダイヤモンド婚式 二人の絆が硬く結ばれました

結婚記念日の名称について、ご紹介させていただきました。

泡盛物語 -結婚祝い編-

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長寿祝い 一覧表(米寿・喜寿・古希・還暦等)

【画像】沖縄のお祝いの様子

はいさい! 店長の松本です。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

最近、「私の父の生年月日は〇○ですが、トーカチ(米寿)はいつになりますか?」など、「長寿のお祝い年齢」に関するお問合せが多く寄せられています。

たしかに、数え年や満年齢での数え方、また地方によっては風習等の違いがあり、正確な「お祝いの時期」には頭を悩ませてしまいますね。

そこで、(一般的な)長寿のお祝いを一覧にしてみましたので、今後、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。

【全国編】長寿のお祝い 一覧表

数え年齢 満年齢 名称 由来
61歳 60歳 還暦(かんれき) 生まれ年と同じ干支に還ることから。
70歳 69歳 古稀・古希(こき) 唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来する。
77歳 76歳 喜寿(きじゅ) 「喜」の草書体が七十七となることから 。
80歳 79歳 傘寿(さんじゅ) 「傘」の略字が八十に見えることから。
88歳 87歳 米寿(べいじゅ) 「米」の字を崩すと八・十・八に分かれることから。
90歳 89歳 卒寿(そつじゅ) 旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから。
99歳 98歳 白寿(はくじゅ) 「百」から「一」を取ると「白」になることから。
100歳 99歳 百寿(ひゃくじゅ) 百歳の長寿のお祝い。紀寿(きじゅ)ともいう。

※お祝いの年齢は地方によって、風習が異なる場合があるかもしれません。その点はご留意ください。

【動画】泡盛物語 -長寿のお祝い編-

【沖縄編】長寿のお祝い一覧表

年齢名称詳細
数え年61歳六十一の祝いトゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い)12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年73歳七十三の祝いトゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い) 12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年85歳八十五の祝いトゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い)12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年88歳トーカチ旧暦の8月8日に行う、長寿の祝い。
数え年97歳カジマヤー祝い旧暦の9月7日に行うトゥシビーのお祝い。カジマヤーとは風車のことで、97歳になると童心にかえり、風車を持って遊ぶことが由来。最高の長寿祝い。

【沖縄県】長寿のお祝いを行う日

行事名 お祝いする日(旧暦)
トゥシビー(トゥシビースージ) 1月2日~13日
トーカチ(本土の米寿と同義) 8月8日
カジマヤー祝い(トゥシビースージ) 9月7日

【数え年とは】

「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以降お正月(元旦)を迎える度に1歳ずつ足して行きます。

【満年齢とは】

「満年齢」とは、誕生日ごとに1歳を加えていく、年齢の数え方。

【画像】かりゆし沖縄の商品ラインナップ

【沖縄編】子どものお祝い行事一覧

【画像】着物姿で眠る赤ちゃん

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、赤ちゃんが生まれてから初めてのトゥシビー(生年祝)までの「沖縄のお祝い行事」を一覧にしてみました。

たくさんのお祝い行事がある沖縄で、一つ一つ覚えるのもなかなか大変なことですが、今後、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。

子どものお祝い行事一覧

名称お祝いする日お祝いの仕方
カーウリー
(川下り)
出産日出産の報告と赤ちゃんの加護を祈願
ウバギー
(産飯)
出産日白飯をお椀に盛り、お供えし、ヒヌカンとトートーメーに報告と祈願する
ナージキ
(名付け)
出産翌日から7日目までの間子供に名前をつけて、ヒヌカンとトートーメーに報告と祈願する
ジールシンチ
(地炉退き)
出産日から数え6日から7日目までの間産室からジール(地炉)をかたづけてヒジャイナー(左縄)を取り外す
マンサン
(満産)
出産日から数え7日目の夜出産の忌み明けの儀礼。マンサンスージ(満産祝儀)とも。火の神、仏前、親族に命名を報告する。
ボージナディ
(坊主撫で)
生後一カ月頃赤ちゃんの髪を切る
ハチアッチ
(初歩き)
生後一カ月頃産後初めて赤ちゃんを連れて外出する儀礼を行う。
ククヌカン
(離乳食開始)
生後九ヶ月と九日目一生食べることに恵まれることを願い行う儀式。
タンカーユーエー
(誕生日のお祝い)
1歳の誕生日満1歳の誕生日を祝う。タンカースージーとも。様々な道具を四角盆に飾り、子供がそのいずれかを取るかによって、子供の性格や将来を占う。
十三祝い
(トゥシビー)
数え年13歳生まれて初めてのトゥシビー(生年祝い・生年祭)を祝う。

子どものお祝い行事(沖縄編)についてご紹介させていただきました。

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ご長寿のお祝い「カジマヤー」|沖縄の「トゥシビー」

【画像】沖縄のお祝い

はいさい!宜志やいびんど!!

今日は沖縄の風習、カジマヤーユーエーとトゥシビーについてまとめてみました。

カジマヤーユーエーは沖縄の伝統的な行事・風習で、単に「カジマヤー」別の言い方(発音)で「カジマヤーヌウユウェー」ともいいます。

長寿の賀の祝い(賀寿)ですね(^-^)

カジマヤー祝い

今年は旧暦9月7日(新暦10月5日)に、数え97歳の長寿のお祝い“カジマヤーユーエー”で、無病息災を願いました。
※「祝宴」「お祭り」のイメージが強いですが、元々は「厄払い」の意味合いを持つそうです。

カジマヤー

沖縄ではカジマヤーの年齢になると、「子供に還る」と云われていて、 おじぃ、おばぁが、風車を持ちながら集落をパレードします。

カジマヤーユーエー

「子供に還る」「生まれた年に戻る」という意味では還暦などと同じ。

トゥシビー

「カジマヤーユーエー」は、沖縄の生年祝い(トゥシビー)の中のひとつ。

生年祝い(トゥシビー)は、(数え歳の)13歳・25歳・37歳・49歳・61歳・73歳・85歳・97歳にお祝いをします。

生年祝い(トゥシビー)として一括りにされてますが、その中でもカジマヤーユーエーは特別!

カジマヤー以外の生年祝い(トゥシビー)は家族親戚で行うところが多いのですが、カジマヤーに至っては町を挙げてお祝いをします。

また、(諸説ありますが)カジマヤーとは「風車」のことで、 “ お祝い ”とか“ 祝宴 ”などという意味で、あとに「ユーエー」がつきます。

風車

タンカーユーエーやトーカチユーエーもそうですね(^-^)

タンカーだけだと「満一歳」、「ユーエー」がついて「満一歳の御祝」、または、「1歳の誕生日」となります。

トーカチ祝いは米寿のことで、単に「トーカチ」と言われたりもしますが、厳密にはトゥシビーとは異なるようです。
ですが、最近では「85歳のトゥシビー」と一緒に祝うご家庭も増えています。
(還暦は数え年61歳なので、「トゥシビー」に入ります)

おじぃおばぁ

とにもかくにも町上げてご長寿を祝い、みんなが笑顔になる―。

おじぃ、おばぁが自分に元気をくれる―。

祝う側が、逆にプレゼントされているような…そんな気がしませんか?

おじぃ、おばぁ!
ちゃーがんじゅーしみそーりよー!!

いつまでも元気でいてね!
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【本土編】子どものお祝い行事一覧

【画像】赤ちゃんのお祝い姿

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ (皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

当ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

今日は赤ちゃんを授かった時からはじまる、「子どものお祝い行事 (本土編) 」についてまとめてみました。

帯祝い

帯祝いは妊娠5ヵ月の戌の日に、安産を祈願しつつお祝いします。

戌の日に帯祝いをするのは、犬は多産でもお産が軽いことにあやかっての習わしと言われています。

お七夜

赤ちゃんが生まれた日から数えて7日目を「お七夜」といい、内輪でお祝いすることが多いようです。

またこの日は、赤ちゃんの名前をつける「命名」の日でもありますので、お七夜の日までに赤ちゃんの名前を決めておきましょう。

※出生届は2週間以内に!

【画像】ママに抱っこされる赤ちゃん

お宮参り

お宮参りには、赤ちゃんが生まれてから1ヵ月後を目安に行きますが、正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行くのが習わしです。

お食い初め(箸祝い)

お食い初めは、特別な祝い膳を用意し、「この子が一生食べることに困らないように」と、親の願いを込めて行う行事で、一般的には離乳食を始める生後100日目を過ぎた頃に行いますが、地方によってはその時期も異なります。

正式な祝い膳は、一汁三菜が基本で、尾頭付きの鯛、赤飯、煮物、香の物、汁物の5品を用意して、漆の器に盛り付けをします。
※香の物には、歯固めの石の代わりに「梅干し」を盛り付けする場合もあります。

【画像】着物姿の赤ちゃん

初節句

生まれて初めての節句のことで、男の子は5月5日の「端午の節句」。女の子は3月3日の「桃の節句」がこれにあてはまります。

男の子なら「五月人形や武者飾り、」女の子なら「内裏雛」を飾り双方の親や親族などを招いて、子供の成長の喜びを分かち合います。

初誕生

赤ちゃんの満1歳の誕生日を「初誕生」といいます。

お祝いのしかたはさまざまで、家族だけで誕生日を祝ったり、親類を招いて祝ったりします。

【画像】ひな人形

七五三のお祝い

七五三は、11月15日を目安に家族で神社に参拝に行くのが一般的です。

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に、子供の成長と健康、厄除けを祈願します。

十三参り

十三参りは関西地方を中心に現在でも行われている行事で、女の子が「数えで13歳」になった年の4月13日に虚空蔵菩薩に参拝し、福徳や知恵を授けてもらいます。また女性にとって13歳は、初めての厄年とされ、厄除けの意味も含まれています。

【画像】七五三の千歳飴

赤ちゃんが生まれると、元気で健やかに育つよう、いろんな行事や儀式がありますが、昔も今も、親が子を想う気持ちはひとつ。

すべでは、お子さまの幸せを願う心から生まれているのでしょう。

子どものお祝い行事【本土編】を、ご紹介させていただきました。

【画像】名入れ泡盛のラインナップ
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