名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【長寿祝い一覧表】米寿・喜寿・古希・還暦等

【画像】沖縄のお祝いの様子

はいさい! 店長の松本です。

当店では、お客様からのよくあるご質問で「トーカチのお祝いは何歳ですか?」「それは、数え年ですか?満年齢ですか?」「トゥシビーのお祝いはいつ行うのですか?」など長寿に関するお祝いについてのご質問を数多くいただきます。

たしかに、数え年や満年齢での数え方、また地方によっては風習等の違いがあり、正確な「お祝いの時期」には頭を悩ませてしまいますね。

そこで、(一般的な)長寿のお祝いを一覧にしてみましたので、今後、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。

【全国編】長寿のお祝い 一覧表

数え年齢 満年齢 名称 由来
61歳 60歳 還暦(かんれき) 生まれ年と同じ干支に還ることから。
70歳 69歳 古稀・古希(こき) 唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来する。
77歳 76歳 喜寿(きじゅ) 「喜」の草書体が七十七となることから 。
80歳 79歳 傘寿(さんじゅ) 「傘」の略字が八十に見えることから。
88歳 87歳 米寿(べいじゅ) 「米」の字を崩すと八・十・八に分かれることから。
90歳 89歳 卒寿(そつじゅ) 旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから。
99歳 98歳 白寿(はくじゅ) 「百」から「一」を取ると「白」になることから。
100歳 99歳 百寿(ひゃくじゅ) 百歳の長寿のお祝い。紀寿(きじゅ)ともいう。

※お祝いの年齢は地方によって、風習が異なる場合があるかもしれません。その点はご留意ください。

【動画】泡盛物語 -長寿のお祝い編-

【沖縄編】長寿のお祝い一覧表

年齢 名称 詳細
数え年61歳 六十一の祝い トゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い)12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年73歳 七十三の祝い トゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い) 12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年85歳 八十五の祝い トゥシビーのお祝い。 トゥシビースージとも。生まれ年の祝宴(生年祝い)12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年88歳 トーカチ 旧暦の8月8日に行う、長寿の祝い。
数え年97歳 カジマヤー祝い 旧暦の9月7日に行うトゥシビーのお祝い。カジマヤーとは風車のことで、97歳になると童心にかえり、風車を持って遊ぶことが由来。最高の長寿祝い。

【沖縄県】長寿のお祝いを行う日

行事名 お祝いする日(旧暦)
トゥシビー(トゥシビースージ) 1月2日~13日
トーカチ(本土の米寿と同義) 8月8日
カジマヤー祝い(トゥシビースージ) 9月7日

【数え年とは】

「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以降お正月(元旦)を迎える度に1歳ずつ足して行きます。

【満年齢とは】

「満年齢」とは、誕生日ごとに1歳を加えていく、年齢の数え方。

長寿祝いに人気のギフト商品

長寿祝いのプレゼントとして人気ランキングの定番といえば、「フラワーギフト」や「名前や似顔絵入りのギフト」など、どれも魅力的なギフト・プレゼントとしてとても人気があります。

また、鶴亀や富士山の絵柄が入った食器、金箔入りの名入れ酒なども縁起の良い贈り物として喜んでいただけるのではないでしょうか。

「もっともっと長生きしてね」の願いを込めて!
世界に一つの名入れギフト

かりゆし沖縄の名入れ泡盛ギフトは、長寿のお祝いの席に花を添え、これからのますますのご健康を願うご家族皆さまの想いを込めることができるプレゼントです。

なぜなら、泡盛は樽熟成のワインやブランデーなどとは違い、甕(壺)はもちろんビンの中でも熟成するため、沖縄では「元気で長生きしてね」の願いを込めて、例えば還暦祝いに贈った名入れ泡盛を寝かせ、9年後の古稀のお祝いに想い出の詰まった9年泡盛古酒で長生きのお祝いをするなど、泡盛を未来の贈り物としてプレゼントすることができるため、長寿祝いの贈り物として定番の人気ギフト商品です。


かりゆし沖縄について

制作15,000本超の実績!名入れ泡盛専門店

名入れ泡盛専門店No.1の信頼と実績を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に刻印や著名な書道家による直筆で名入れを施し、世界でたったひとつの泡盛へと仕上げます。

また、全国発送も行っておりますので、さまざまなお祝いシーンでの名入れギフト・プレゼントとしてもおすすめです。

【画像】かりゆし沖縄の商品ラインナップ

泡盛の熟成とともに家族の歴史を刻む名入れ泡盛ギフトは、是非かりゆし沖縄にご用命ください。

かけがえのない家族の絆が、 より深く結ばれますようにー。

名入れ・オリジナル泡盛について

【沖縄編】子どものお祝い行事一覧

【画像】着物姿で眠る赤ちゃん

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、赤ちゃんが生まれてから初めてのトゥシビー(生年祝)までの「沖縄のお祝い行事」を一覧にしてみました。

たくさんのお祝い行事がある沖縄で、一つ一つ覚えるのもなかなか大変なことですが、今後、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。

子どものお祝い行事一覧

名称お祝いする日お祝いの仕方
カーウリー
(川下り)
出産日出産の報告と赤ちゃんの加護を祈願
ウバギー
(産飯)
出産日白飯をお椀に盛り、お供えし、ヒヌカンとトートーメーに報告と祈願する
ナージキ
(名付け)
出産翌日から7日目までの間子供に名前をつけて、ヒヌカンとトートーメーに報告と祈願する
ジールシンチ
(地炉退き)
出産日から数え6日から7日目までの間産室からジール(地炉)をかたづけてヒジャイナー(左縄)を取り外す
マンサン
(満産)
出産日から数え7日目の夜出産の忌み明けの儀礼。マンサンスージ(満産祝儀)とも。火の神、仏前、親族に命名を報告する。
ボージナディ
(坊主撫で)
生後一カ月頃赤ちゃんの髪を切る
ハチアッチ
(初歩き)
生後一カ月頃産後初めて赤ちゃんを連れて外出する儀礼を行う。
ククヌカン
(離乳食開始)
生後九ヶ月と九日目一生食べることに恵まれることを願い行う儀式。
タンカーユーエー
(誕生日のお祝い)
1歳の誕生日満1歳の誕生日を祝う。タンカースージーとも。様々な道具を四角盆に飾り、子供がそのいずれかを取るかによって、子供の性格や将来を占う。
十三祝い
(トゥシビー)
数え年13歳生まれて初めてのトゥシビー(生年祝い・生年祭)を祝う。

赤ちゃんの誕生記念におすすめの名入れギフト

赤ちゃんの出産祝いに人気が高い名前入りのプレゼントといえば、衣類やキーホルダー、食器や絵本などが人気ランキングでは上位に入りますが、私たちが暮らす沖縄では、ちょと意外かもしれませんが、名入れのお酒(泡盛)も大変人気があります。

泡盛にまつわる沖縄の風習

昔から沖縄では、赤ちゃんが生まれた時に、その年に蒸留した泡盛を準備し、20年間寝かす風習があります。

そして、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う文化が、今も受け継がれています。

「世界にひとつ」となる理由

泡盛は甕はもちろん、ビンの中でも熟成するのをご存知でしょうか?

熟成するお酒で世界的に知られるウイスキーやブランデーは、樽から出して一旦ビン詰めしてしまうと、それ以上には熟成があまり進まなくなると言われています。

一方、泡盛は-

自らの成分そのものが変化して古酒になるため、ビンや甕に詰めた後も熟成が進みます。

そして、熟成の過程で気温や湿度など家庭環境における影響を長い期間受けることで、やがて世界にひとつの泡盛古酒へと育つのです。

【画像】赤ちゃんと名入れ泡盛
お客様の声より

名入れの泡盛が人気の理由

もともと沖縄では、赤ちゃんが生まれたら、お父さんやお母さん、またはおじいちゃんおばあちゃんが、赤ちゃんのために泡盛を準備する風習があり、10年位前からその泡盛に赤ちゃんの名前や生年月日などを刻印したボトルや甕が徐々に人気を集めてきました。

その理由として、赤ちゃんの名前などを入れることで、「世界にひとつの泡盛になる」「プレミアム感がある」「男の子でも女の子でも出産祝いのプレゼントに凄く喜ばれる」などが人気の理由となっています。

制作15,000本超の実績!名入れ泡盛専門店

名入れ泡盛専門店No.1の信頼と実績を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に刻印や著名な書道家による直筆で名入れを施し、お子さまの成長とともに熟成を重ねる世界でただ一つの泡盛へと仕上げます。

また、全国発送も行っておりますので、出産祝いの名入れギフト・プレゼントとしておすすめです。

【画像】名入れ泡盛

泡盛の熟成とともに家族の歴史を刻む名入れ泡盛ギフトは、是非かりゆし沖縄にご用命ください。

かけがえのない家族の絆が、 より深く結ばれますようにー。

子どものお祝い行事(沖縄編)と、おすすめの名入れギフトについてご紹介させていただきました。

販売元株式会社かりゆし沖縄
店舗のご案内・地図はこちら
フリーダイヤル0120-37-8131
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ご長寿のお祝い「カジマヤー」|沖縄の「トゥシビー」

【画像】沖縄のお祝い

はいさい!宜志やいびんど!!

今日は沖縄の風習、カジマヤーユーエーとトゥシビーについてまとめてみました。

カジマヤーユーエーは沖縄の伝統的な行事・風習で、単に「カジマヤー」別の言い方(発音)で「カジマヤーヌウユウェー」ともいいます。

長寿の賀の祝い(賀寿)ですね(^-^)

カジマヤー祝い

今年は旧暦9月7日(新暦10月5日)に、数え97歳の長寿のお祝い“カジマヤーユーエー”で、無病息災を願いました。
※「祝宴」「お祭り」のイメージが強いですが、元々は「厄払い」の意味合いを持つそうです。

カジマヤー

沖縄ではカジマヤーの年齢になると、「子供に還る」と云われていて、 おじぃ、おばぁが、風車を持ちながら集落をパレードします。

カジマヤーユーエー

「子供に還る」「生まれた年に戻る」という意味では還暦などと同じ。

トゥシビー

「カジマヤーユーエー」は、沖縄の生年祝い(トゥシビー)の中のひとつ。

生年祝い(トゥシビー)は、(数え歳の)13歳・25歳・37歳・49歳・61歳・73歳・85歳・97歳にお祝いをします。

生年祝い(トゥシビー)として一括りにされてますが、その中でもカジマヤーユーエーは特別!

カジマヤー以外の生年祝い(トゥシビー)は家族親戚で行うところが多いのですが、カジマヤーに至っては町を挙げてお祝いをします。

また、(諸説ありますが)カジマヤーとは「風車」のことで、 “ お祝い ”とか“ 祝宴 ”などという意味で、あとに「ユーエー」がつきます。

風車

タンカーユーエーやトーカチユーエーもそうですね(^-^)

タンカーだけだと「満一歳」、「ユーエー」がついて「満一歳の御祝」、または、「1歳の誕生日」となります。

トーカチ祝いは米寿のことで、単に「トーカチ」と言われたりもしますが、厳密にはトゥシビーとは異なるようです。
ですが、最近では「85歳のトゥシビー」と一緒に祝うご家庭も増えています。
(還暦は数え年61歳なので、「トゥシビー」に入ります)

おじぃおばぁ

とにもかくにも町上げてご長寿を祝い、みんなが笑顔になる―。

おじぃ、おばぁが自分に元気をくれる―。

祝う側が、逆にプレゼントされているような…そんな気がしませんか?

おじぃ、おばぁ!
ちゃーがんじゅーしみそーりよー!!

いつまでも元気でいてね!
【画像】かりゆし沖縄の商品ラインナップ

【本土編】子どものお祝い行事一覧

【画像】赤ちゃんのお祝い姿

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ (皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

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今日は赤ちゃんを授かった時からはじまる、「子どものお祝い行事 (本土編) 」についてまとめてみました。

帯祝い

帯祝いは妊娠5ヵ月の戌の日に、安産を祈願しつつお祝いします。

戌の日に帯祝いをするのは、犬は多産でもお産が軽いことにあやかっての習わしと言われています。

お七夜

赤ちゃんが生まれた日から数えて7日目を「お七夜」といい、内輪でお祝いすることが多いようです。

またこの日は、赤ちゃんの名前をつける「命名」の日でもありますので、お七夜の日までに赤ちゃんの名前を決めておきましょう。

※出生届は2週間以内に!

【画像】ママに抱っこされる赤ちゃん

お宮参り

お宮参りには、赤ちゃんが生まれてから1ヵ月後を目安に行きますが、正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行くのが習わしです。

お食い初め(箸祝い)

お食い初めは、特別な祝い膳を用意し、「この子が一生食べることに困らないように」と、親の願いを込めて行う行事で、一般的には離乳食を始める生後100日目を過ぎた頃に行いますが、地方によってはその時期も異なります。

正式な祝い膳は、一汁三菜が基本で、尾頭付きの鯛、赤飯、煮物、香の物、汁物の5品を用意して、漆の器に盛り付けをします。
※香の物には、歯固めの石の代わりに「梅干し」を盛り付けする場合もあります。

【画像】着物姿の赤ちゃん

初節句

生まれて初めての節句のことで、男の子は5月5日の「端午の節句」。女の子は3月3日の「桃の節句」がこれにあてはまります。

男の子なら「五月人形や武者飾り、」女の子なら「内裏雛」を飾り双方の親や親族などを招いて、子供の成長の喜びを分かち合います。

初誕生

赤ちゃんの満1歳の誕生日を「初誕生」といいます。

お祝いのしかたはさまざまで、家族だけで誕生日を祝ったり、親類を招いて祝ったりします。

【画像】ひな人形

七五三のお祝い

七五三は、11月15日を目安に家族で神社に参拝に行くのが一般的です。

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に、子供の成長と健康、厄除けを祈願します。

十三参り

十三参りは関西地方を中心に現在でも行われている行事で、女の子が「数えで13歳」になった年の4月13日に虚空蔵菩薩に参拝し、福徳や知恵を授けてもらいます。また女性にとって13歳は、初めての厄年とされ、厄除けの意味も含まれています。

【画像】七五三の千歳飴

赤ちゃんが生まれると、元気で健やかに育つよう、いろんな行事や儀式がありますが、昔も今も、親が子を想う気持ちはひとつ。

すべでは、お子さまの幸せを願う心から生まれているのでしょう。

赤ちゃんの誕生記念におすすめの名入れギフト

赤ちゃんの出産祝いに人気の高い名前入りのプレゼントといえば、衣類やキーホルダー、食器や絵本などが人気ランキングでは上位に入りますが、私たちが暮らす沖縄では、ちょと意外かもしれませんが、名入れのお酒(泡盛)も大変人気があります。

泡盛にまつわる沖縄の風習

昔から沖縄では、赤ちゃんが生まれた時に、その年に蒸留した泡盛を準備し、20年間寝かす風習があります。

そして、子どもが成人を迎えた時に初めて「世界にたったひとつ」となった秘蔵20年古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝う文化が、今も受け継がれています。

「世界にひとつ」となる理由

泡盛は甕はもちろん、ビンの中でも熟成するのをご存知でしょうか?

熟成するお酒で世界的に知られるウイスキーやブランデーは、樽から出して一旦ビン詰めしてしまうと、それ以上には熟成があまり進まなくなると言われています。

一方、泡盛は-

自らの成分そのものが変化して古酒になるため、ビンや甕に詰めた後も熟成が進みます。

そして、 熟成の過程で気温や湿度など家庭環境における影響を長い期間受けることで、やがて世界にひとつの泡盛古酒へと育つのです。

【画像】赤ちゃんと名入れ泡盛
お客様の声より

名入れの泡盛が人気の理由

もともと沖縄では、赤ちゃんが生まれたら、お父さんやお母さん、またはおじいちゃんおばあちゃんが、赤ちゃんのために泡盛を準備する風習があり、10年位前からその泡盛に赤ちゃんの名前や生年月日などを刻印したボトルや甕が徐々に人気を集めてきました。

その理由として、赤ちゃんの名前などを入れることで、「世界にひとつの泡盛になる」「プレミアム感がある」「男の子でも女の子でも出産祝いのプレゼントに凄く喜ばれる」などが人気の理由となっています。

制作15,000本超の実績!名入れ泡盛専門店

名入れ泡盛専門店No.1の信頼と実績を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に刻印や著名な書道家による直筆で名入れを施し、お子さまの成長とともに熟成を重ねる世界でただ一つの泡盛へと仕上げます。

また、全国発送も承っておりますので、出産祝いの名入れギフト・プレゼントとしておすすめです。

【画像】名入れ泡盛のラインナップ

泡盛の熟成とともに家族の歴史を刻む名入れ泡盛ギフトは、是非かりゆし沖縄にご用命ください。

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子どものお祝い行事(本土編)と、おすすめの名入れギフトについてご紹介させていただきました。

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【子どものお祝い】タンカーユーエー

【画像】1歳の誕生日を迎えたお子さま

はいさい! 店長の松本です。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、赤ちゃんのお祝い行事の中でも、特に盛大に行われる「タンカーユーエー」を紹介します。

1歳のお誕生日 タンカーユーエーとは?

沖縄では、赤ちゃんの満一歳の誕生日に、タンカーユーエー、タンカースージと呼ばれる、お祝い行事を行います。

まずヒヌカン(火の神)やトートーメー(仏壇)に泡盛や花米(ハングミ)、料理を供え、子供の健やかな成長をウートートゥ(祈願)します。

その後、親戚縁者たちの見守る中、「タンカー占い」がはじまります。

タンカー占い

  • 赤飯を取ると、食べ物に困らない
  • 墨や筆を取ると、将来お役人さんになる
  • 本を取ると、賢い子になる
  • お金を取ると、お金持ちになる
  • そろばんを取ると、商売上手になる (女の子の場合)
  • ハサミを取ると、お裁縫が上手になる
【画像】ハイハイする赤ちゃん

ちなみに、赤ちゃんが最初にお金を取ると、親御さんは大興奮!

その理由は・・・もうお分かりですよね。。(笑)

それでは、次回は十三祝いをご紹介いたします。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

【沖縄編まとめ】誕生祝いから長寿祝い一覧表

【画像】沖縄のお祝い

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、沖縄の誕生祝いから長寿祝いの一覧表を作成いたしましたので、何かのお役に立てれば幸いです。

【沖縄】誕生祝いから長寿のお祝い一覧表

年齢 名称 詳細
生後7日 満産(マンサン)祝い 出産の忌み明けの儀礼。火の神、仏前、親族に命名を報告する。
生後1ヶ月 ハチアッチー 産後初めて赤ちゃんを連れて外出する儀礼。(初歩き)
生後百日目 百日記念 お宮参りをし記念写真を撮る。
生後九ヶ月と九日目 ククヌカン 一生食べることに恵まれることを願い行う儀式。
満1歳 タンカーユーエー 満1歳の誕生日を祝う。様々な道具を四角盆に飾り、子どもがそのいずれかを取るかによって、子供の性格や将来を占う。
数え年13歳 十三祝い 生まれて初めてのトゥシビー(生年祭)を祝う。
数え年25歳 トゥシビー トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年37歳 トゥシビー トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年49歳 トゥシビー トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年61歳 六十一の祝い トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年73歳 七十三の祝い トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年85歳 八十五の祝い トゥシビーのお祝い。12年に一度めぐってくる自分の生まれた干支の年を祝う。
数え年88歳 トーカチ 旧暦の8月8日に行う、長寿の祝い。
数え年97歳 カジマヤー祝い 旧暦の9月7日に行うトゥシビーのお祝い。カジマヤーとは風車のことで、97歳になると童心にかえり風車を持って遊ぶことが由来。最高の長寿祝い。

【動画】泡盛物語 -長寿のお祝い編-

【沖縄県】長寿のお祝いを行う日

行事名 お祝いする日(旧暦)
トゥシビー(トゥシビースージ) 1月2日~13日
トーカチ(本土の米寿と同義) 8月8日
カジマヤー祝い(トゥシビースージ) 9月7日

【数え年とは】

「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以降お正月(元旦)を迎える度に1歳ずつ足して行きます。

【満年齢とは】

「満年齢」とは、誕生日ごとに1歳を加えていく、年齢の数え方。

お客様の声より

誕生記念や長寿のお祝いにおすすめの名入れギフト

出産祝いや還暦祝い、定年退職など人生の節目に贈る人気商品といえば、「フラワーギフト」や「名前や似顔絵入りのギフト」「名入れの衣類」など、どれも魅力的なプレゼント・記念品として、とても人気がありますが、私たちが暮らす沖縄では、名入れのお酒(泡盛)も大変人気があるのをご存知でしょうか?

泡盛にまつわる沖縄の風習

悠久の島沖縄では子どもが生まれた時や結婚、還暦など、人生の節目に泡盛を贈る風習があります。

その泡盛を何年か寝かせてクース(古酒)にして、子どもが成人を迎えた時や長寿をお祝いする日など、人生の節目に初めて想い出の詰まった秘蔵古酒の封を開け、家族や親戚の人たちと大切な記念日を祝うのです。

制作15,000本超の実績!名入れ泡盛専門店

名入れ泡盛専門店No.1の信頼と実績を誇るかりゆし沖縄では、厳選した泡盛原酒にこだわり、さらにボトルや甕に刻印や著名な書道家による直筆で名入れを施し、世界でたったひとつの泡盛へと仕上げます。

また、全国発送も行っておりますので、さまざまなお祝いシーンでの名入れギフト・プレゼントとしてもおすすめいたします!

泡盛の熟成とともに大切な人との絆を育む名入れ泡盛ギフトは、是非かりゆし沖縄にご用命ください。

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【お祝い行事】沖縄のカーウリーとは?

【画像】顔を拭いてもらう赤ちゃん

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今日は、赤ちゃんが生まれて初めてのお祝い行事、「カーウリー」をご紹介します。

赤ちゃんのお祝い行事 カーウリー(川下り)

昔、沖縄では、赤ちゃんが生まれると、おばぁーはヒヌカン(火の神)とトートーメー(位牌)へ、ウートートゥ(祈願)をしました。

また生まれたばかりの赤ちゃんをウブガー(産川)や、ムラガー(村川)に連れて行き、ウブミジ(産水)を汲み、そのウブミジで、赤ちゃんの額を三回なでます。

これを沖縄では「ウビナディ(水撫で)」と呼び、再生や新生を意味します。

【動画】泡盛物語 誕生祝い編 未来への贈り物

沖縄の赤ちゃんのお祝い行事、カーウリーのご紹介でした。

次回は、ウバギーをご紹介いたします。

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【お祝い行事】沖縄のウバギーとは?

【画像】眠る生まれたての赤ちゃん

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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ウバギー」をご紹介します。

沖縄のお祝い行事 ウバギー(産飯)

沖縄では赤ちゃんが生まれると、泡盛と花米(ハナグミ:御願するときの生米)、それにウバギーと呼ばれる産飯を
ヒヌカン(火の神)とトートーメー(位牌)にお供えし、ウートートゥ(祈願)し、赤ちゃんの誕生を祝います。

※通常、「白飯と汁物」のことをウバギーと言います。

イヤワレー

昔、イヤ(胞衣)は布につつみ、掘った穴に埋め、そして作業が終わると赤ちゃんが明るく元気に育つようにと、穴を取り囲んだ子供たちが一斉に笑ったそうです。

これを「イヤワレー(胞衣笑い)」といいます。

【動画】泡盛物語 誕生祝い編 未来への贈り物

沖縄の赤ちゃんのお祝い行事、ウバギーのご紹介でした。

次回は、ナージキをご紹介いたします。

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【お祝い行事】沖縄のナージキとは?

【画像】新生児の赤ちゃん

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ナージキ」をご紹介します。

赤ちゃんのお祝い行事 ナージキ(名づけ)

昔、沖縄では出産日から7日目までに「ナージキ」を行いました。

その時につける名前を童名(ワラビナー)といい、戸籍上の名前ではなく、身内や隣近所で用いられた通称で、長男には祖父、長女には祖母、次男以下の者には母方の祖父母と同じ童名が付けられることが多かったそうです。

ちなみにナージキの儀礼は、おばーが中心となり、お供えものをして、ヒヌカン(火の神)とトートーメー(位牌)の前(又は庭)で行われます。

【画像】祖父と孫

最後に泡盛とウバギー(産飯)をトートーメーにお供えし、線香をたいてご先祖様にワラビナーを報告します。

※儀礼の方法は地域によって違いがあります。

【動画】泡盛物語 誕生祝い編 未来への贈り物

沖縄の赤ちゃんのお祝い行事、ナージキのご紹介でした。

次回は、マンサンをご紹介いたします。

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【お祝い行事】沖縄のマンサン(満産祝い)とは?

【画像】生まれたての赤ちゃん

はいさい! 店長の松本です。

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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「マンサン」をご紹介いたします。

沖縄のお祝い行事 マンサン(満産)

赤ちゃんが生まれて7日目の夜に、親戚縁者が集まって赤ちゃんの誕生を祝います。

そのお祝いのことを、「満産祝い・満産祝儀(マンサンユーエー・マンサンスージ)」といい、いわゆる生まれた赤ちゃんのお披露目会で、親族や友人に命名を報告し、祝膳でおもてなしします。

ただ、昔と違って最近では、母子の体調を気遣う意味でも、1ヶ月マンサン(30日マンサン)や、百日記念として満産祝いをすることが多く行われています。

沖縄の赤ちゃんのお祝い行事、マンサンのご紹介でした。

次回は、ハチアッチーをご紹介しますね。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛