名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

【赤ちゃんのお祝い!沖縄編】カーウリー

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ
(皆さま、こんにちは!ご機嫌いかがですか)

今日は、赤ちゃんが生まれて
初めてのお祝い行事、「カーウリー」を紹介します。

赤ちゃん

沖縄のお祝い行事 カーウリー(川下り)

昔、沖縄では、赤ちゃんが生まれると
おばぁーはヒヌカン(火の神)トートーメー(位牌)
ウートートゥ(祈願)をしました。

赤ちゃんの手

また生まれたばかりの赤ちゃんをウブガー(産川)
ムラガー(村川)に連れて行き、ウブミジ(産水)を汲み
そのウブミジで、赤ちゃんの額を三回なでます。

これを沖縄ではウビナディ(水撫で)と呼び、再生や新生を意味します。

最後に、ウブジミで赤ちゃんを産湯に入れて儀礼が終了します。

名入れ泡盛記念ボトル
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【赤ちゃんのお祝い!沖縄編】ウバギー

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ
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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ウバギー」をご紹介します。

赤ちゃん

沖縄のお祝い行事 ウバギー(産飯)

沖縄では赤ちゃんが生まれると
泡盛と花米(ハナグミ:御願するときの生米)
それにウバギーと呼ばれる産飯を
ヒヌカン(火の神)トートーメー(位牌)に、お供えし
ウートートゥ(祈願)し、赤ちゃんの誕生を祝います。

※通常、「白飯と汁物」のことをウバギーと言います。

イヤワレー

昔、イヤ(胞衣)は布につつみ
掘った穴に埋め、そして作業が終わると
赤ちゃんが明るく元気に育つようにと
穴を取り囲んだ子供たちが一斉に笑ったそうです。

これをイヤワレー(胞衣笑い)といいます。

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【赤ちゃんのお祝い!沖縄編】ナージキ

ハイサイ! グスーヨー チュウウガナビラ
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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ナージキ」をご紹介します。

赤ちゃん

赤ちゃんのお祝い行事 ナージキ(名づけ)

昔、沖縄では出産日から7日目までに「ナージキ」を行いました。

その時につける名前を童名(ワラビナー)といい
戸籍上の名前ではなく、身内や隣近所で用いられた通称で
長男には祖父、長女には祖母、次男以下の者には
母方の祖父母と同じ童名が付けられることが多かったそうです。

ちなみにナージキの儀礼はオバーが中心となり
お供えものをして、ヒヌカン(火の神)と
トートーメー(位牌)
の前(又は庭)で行います。

祖母と孫

最後に泡盛とウバギー(産飯)をトートーメーにお供えし
線香をたいてご先祖様にワラビナーを報告します。

※儀礼の方法は地域によって違いがあります。

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【子どものお祝い!沖縄編】マンサン(満産)

【画像】生まれたての赤ちゃん

はいさい! 店長の松本です。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、赤ちゃんの初めてのお祝い行事、「マンサン」をご紹介いたします。

-沖縄のお祝い行事 マンサン-

赤ちゃんが生まれて4日から11日後の夜に、親戚縁者が集まって赤ちゃんの誕生を祝います。

そのお祝いのことを、「満産祝い・満産祝儀(マンサンユーエー・マンサンスージ)」といい、いわゆる生まれた赤ちゃんのお披露目会で、親族や友人に命名を報告し、祝膳でおもてなしします。

ただ、昔と違って、今では母子の体調を気遣う意味でも、1ヶ月マンサン(30日マンサン)が多く行われています。

次回は、ハチアッチーをご紹介しますね。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

【子どものお祝い!沖縄編】ハチアッチー

【画像】赤ちゃんの写真

はいさい! 店長の松本です。

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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ハチアッチー」をご紹介します。

-沖縄お祝い行事 ハチアッチー(初歩き)-

ハチアッチーとは、赤ちゃんを連れて初めて外出することで、実家や親戚に生まれた我が子を紹介(披露)してまわることです。

マースデー

赤ちゃんを迎える家では、マースデーと呼ばれる出産祝いの御祝儀を渡します。

「マースは塩」「デーは代金」のことで、直訳すると「塩代」となり、魔よけの意味があります。

昔は本物の塩を赤ちゃんに贈っていましたが、今では塩の代わりに、ささやかな御祝儀を贈ります。

次回は、ククヌカンをご紹介しますね。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

【子どものお祝い!沖縄編】ククヌカン

【画像】赤ちゃんのお祝いの写真

はいさい! 店長の松本です。
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今日は、赤ちゃんのお祝い行事、「ククヌカン」を紹介します。

-沖縄のお祝い行事 ククヌカン-

ククヌカンとは、生後九ヵ月の九日目に行なう、子供のお食い初めの儀礼のことです。

ククヌカンでは、赤飯を炊きお祝いをしますが、赤ちゃんには、お粥のような柔らかいご飯を食べさせます。

本土のお食い初め(箸祝い)に似ていますね。

次回は、タンカーユーエーをご紹介しますね。

【画像】誕生記念の名入れ泡盛

【沖縄のお祝い】十三祝い

【画像】沖縄の13祝い

ハイサイ! 店長の松本です。

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今日は沖縄のお祝い行事「十三祝い」をご紹介いたします。

数え年で13歳になると、男子も女子も最初の干支を迎えます。

そのため「十三祝い」といい、はじめてのトゥシビー(生年祝い)です。

とくに女の子は、次のトゥシビー(25歳)では結婚して家を離れているかもしれないために、十三祝いでは家族や親戚、友人を招いての盛大な祝宴となります。

※「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以降、お正月(元旦)を迎える度に、1歳ずつ足していきます。

【画像】かりゆし沖縄の商品ラインナップ

沖縄のトーカチ祝い

【画像】沖縄のお祝い

はいさい! 店長の松本です。

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今日は、沖縄の長寿のお祝いの一つ、「トーカチ祝い」をご紹介します。

トーカチ祝い(ユーエー)は、数え88歳のお祝いで、本土の「米寿祝い」と同じですが、沖縄では米寿よりもトーカチ(斗掻(トガキ))と呼ぶ方が一般的です。

トーカチ祝いは、旧暦の8月8日に親戚一同を招いて盛大にお祝いをします。

その際、お祝いに来てくれたお客様に、トーカチ(もともとは升に盛ったお米の升切りに使っていた竹製の棒)を、お土産として配った事から由来しているようです。

トーカチ祝いでもうひとつ大切な儀式が模擬葬式です。(カジマヤー祝いで行う地域もあります)

模擬葬式はお祝いの前日、真夜中に行われ、トーカチを迎えた本人に死装束を着せて寝かせます。

そして、日付が変わると三線と太鼓の音色が鳴り響くと、本人が飛び起きて皆とカチャーシーを踊り、新しい誕生とこれまでの長寿を喜び合う、ちょっと変わった(?)習慣が今に伝わるのもトーカチユーエーの特長かもしれませんね。

皆様、いちまでぃん ちゃー がんじゅう!
(意味:いつまでもお元気で)

【動画】泡盛物語 -還暦・長寿祝い編-

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沖縄のカジマヤー祝い

【画像】沖縄のお祝い

はいさい!店長の松本です。

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今日は、沖縄の「カジマヤー祝い」をご紹介します。

カジマヤー祝い(ユーエー)は、数え97歳のお祝いで、旧暦の9月7日に行われます。

沖縄ではこの歳になると、童心にかえり、カジマヤー(風車)で遊ぶようになる。

だから「カジマヤー」と呼ばれるそうですが、一説では、昔は模擬葬式を行い、集落の七つのカジマヤー(四辻)を回ったという説もあります。

しかし、いずれにしても97歳という長寿のお祝いは、なかなかあるものではありませんので、縁起にあやかろうと小さな村や島では、集落全体、島全体でのお祝いになります。

「おじぃー、おばぁーは国の宝」

そんな世の中になってもらいたいものですね。

泡盛物語 -還暦・長寿祝い編-

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沖縄の還暦祝い(61のお祝い)

【画像】沖縄のお祝い

はいさい! 店長の松本です。

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今日は、沖縄の「還暦祝い」をご紹介します。

干支(十二支)でできる60通りの組み合わせ「六十干支」が一巡し、61年目に再び生まれたときの干支に戻るころから、「還暦」と呼ばれるようになりました。

また生まれたときの干支に戻ることを意味する、「本卦(ほんけ)返り」とも言います。
(「還」は「かえる」「戻る」、「暦」は「干支」を意味します)

沖縄では「六十一のお祝い(ルクジューイチヌユーエー)」ともいい、本土と同じく赤い布でできたチャンチャンコや、赤い頭巾など、赤い物を贈る習慣が古くからあります。

昔は60歳まで生きていられたらそれは大変な事でしたので、まさに長寿を祝うお祝いでしたが、今は60歳でも現役で頑張っている人も多く、長寿というよりは、人生のひとつの節目、また第二の人生の門出と位置づけている方の方が多くなっています。

ましてや、長寿の島 沖縄ではこんな言葉があるくらいです。

50歳、60歳はワラビ(童)
70歳、80歳はニセグヮー(青年)
ヒャクハタチ(120歳)まで長寿して下さい

皆様、いちまでぃん ちゃー がんじゅう!
(意味:いつまでもお元気で)

【動画】泡盛物語 -還暦・長寿祝い編-

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