名入れ泡盛本舗 かりゆし沖縄

泡盛 今昔物語

ハイサイ!グスーヨー チュウウガナビラ
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか)

突然ですが、皆さんは
泡盛にどんなイメージをお持ちでしょうか?

明治20年頃の鹿児島の風俗を記した
「薩摩見聞記」では、泡盛のことを
琉球より来る火酒の強きもの」と紹介しています。

たしかに一昔前では

「匂いがきつい」

「アルコールの度数が高くて飲みづらい」

等のイメージが泡盛にはありました。

酒器

しかし近年では、泡盛製造の技術や
設備が進化し、今では沖縄県外の方でも
晩酌に泡盛を飲まれる方も増え
国内では著名なお酒となりました。

そのきっかけとなったのが
発酵学、醸造学の権威として知られた
東京大学名誉教授の坂口謹一郎博士が
1970年(昭和45年)雑誌「世界」で
発表した論文「君知るや銘酒泡盛」だとされています。

その論文の中で坂口博士は

黒麹菌という不思議なカビを育てあげ
 泡盛という名酒を造りだした沖縄県民の
 素質と伝統に、限りない魅力を感ずる

と記し、発酵学の立場から泡盛は
黒麹菌という麹菌を使用した名酒
であることを日本中に知らしめました。

石碑

また沖縄県酒造協同組合では
論文のタイトル
「君知るや名酒あわもり」
の名文句が刻まれた石碑を
同組合の敷地内に建立し
坂口謹一郎博士の業績を称えています。

坂口謹一郎

坂口謹一郎(1897-1994)
発酵微生物学博士。明治30年(1897)上越市に生まれる。
東京大学名誉教授を務め発酵微生物学の 世界的権威。醸造学や麹菌の研究、酒に 関する随筆の執筆などを通じて「お酒の 博士」として親しまれる。
文化勲章(勲一等瑞宝章)、フランスレジョンドヌール勲章などを受章。

まだ泡盛未経験者の方も
是非一度は「琉球の宝 泡盛」をお試し下さいね。

ユタシクウニゲーサビラ
(よろしくお願いいたします)

販売元株式会社かりゆし沖縄
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【泡盛の美味しい飲み方】

ハイサイ!!グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)
店長の松本です。

ここでは
泡盛の美味しい飲み方」を紹介しています。

最近では、「泡盛カクテル」や
泡盛コーヒー?」「コーヒー泡盛?」 も
ポピュラーになってきました。

様々な泡盛の飲み方を試して
自分にあった飲み方を見つけてくださいね。


水割り

泡盛の水割り

≪ウチナーンチュ(沖縄人)が勧める定番の飲み方≫

■用意するもの

泡盛・氷・ミネラルウォーター

■レシピ
  1. グラスに氷をいっぱい入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. 水を注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

沖縄でもほとんどの方がこの飲み方をしています。
まずは、最初に試してほしい飲み方です。

■補足

ここでは触れていませんが、中には水の代わりにお湯で割る(いわゆる「泡盛のお湯割り」 ) 愛飲家もいらっしゃいます。飲みやすくて美味しいそうですよ。もちろん、氷なしで(笑)


オンザロック

泡盛のロック

≪古酒や純粋な“泡盛の味”を楽しみたい方にお勧め≫

■用意するもの

泡盛・氷

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を注いで完成です。
■飲んだ感想

水割りでは楽しめない、泡盛独特の味わいが楽しめます。
氷が溶けすぎると、水割りになるので注意が必要です。


シークヮーサー割り

泡盛のシークヮーサー割り

≪泡盛初心者の方や女性に大人気≫

■用意するもの

泡盛・氷・シークヮーサー

■レシピ
  1. グラスに氷をいっぱい入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
  3. シークヮーサーを注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

泡盛のにおいが軽減され飲みやすいです。
また、シークヮーサーは美容にもいいので特に女性の方にお勧め!


ソーダ割り

泡盛のソーダ割り

≪カクテル感覚で若い方に人気≫

■用意するもの

泡盛・氷・ソーダ(炭酸水)

■レシピ
  1. グラスに氷をいっぱい入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
  3. ソーダを注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

お好みでソーダの分量を調整してください。
シークヮーサーを絞って入れるとスッキリして美味しいです。


泡盛の梅酒作り

泡盛の梅酒作り

≪女性やご年配の方に愛されています≫

■用意するもの

泡盛・青梅・氷砂糖・梅酒を保存する容器

■レシピ
  1. 保存容器に35度の泡盛1升(1.8L)と青梅1kg、氷砂糖(または荒いザラメ)1kgを入れる。
    また、お好みで黒糖を加えても美味しいです♪
  2. このまま、冷暗所で三ヶ月保存する 。
    (時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざるようにする)
■飲んだ感想

さっぱりして、お風呂上りや食前酒としてもGood!
また一年以上寝かすと更にコクが増します。
年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが、泡盛で作った梅酒の醍醐味です。


コーヒー割り

泡盛のコーヒー割り

≪秘密のケンミンSHOWでも紹介された人気の飲み方≫

■用意するもの

泡盛・氷・アイスコーヒー

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます 。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. アイスコーヒーを注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

最近ブームになった泡盛のコーヒー割りですが、沖縄ではオジーやオバーの時代から飲まれています。
泡盛の匂いが消え、とても飲みやすくなりますよ♪


牛乳割り

泡盛のミルク割り

≪ISSAが大絶賛!泡盛の牛乳割り≫

■用意するもの

泡盛・氷・牛乳

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます 。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. 牛乳を注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

こちらもコーヒー割りと同じく「秘密のケンミンSHOW」で紹介され、ISSAさんが絶賛していた飲み方です。
泡盛の味がかなりまろやかになり、すごく飲みやすくなります。
飲み過ぎにご注意を。


紅茶割り

泡盛の紅茶割り

≪知る人ぞ知る泡盛の飲み方≫

■用意するもの

泡盛・氷・アイスティー

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. アイスティーを注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

スッキリした飲みごたえ。リラックスしたい時におすすめです。


さんぴん茶割り

泡盛のさんぴん茶割り

≪オジーお勧めの泡盛の飲み方≫

■用意するもの

泡盛・氷・さんぴん茶

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. さんぴん茶を注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

私のオジーがいつも飲んでいた泡盛のさんぴん茶割り。
泡盛と沖縄特産のさんぴん茶の相性は抜群で後味スッキリ!


ウコン茶割り

泡盛のウコン割り

≪夜のお店で定番の飲み方≫

■用意するもの

泡盛・氷・うこん茶(うっちん茶)

■レシピ
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 泡盛を適量注ぎます。
    (慣れないうちは三分くらいがよろしいと思います)
  3. ウコン茶(ウッチン茶)を注ぎ、マドラーなどで混ぜると完成です。
■飲んだ感想

少しウコン(うっちん)の苦みがありますが、肝臓に優しいウコン成分が入っているため、次の日にお酒が残らないようにと、沖縄のスナックでは定番の飲み方です。


泡盛の世界では
泡盛の飲み方に定義なし
という言葉があるほど
泡盛には色んな飲み方があります。

\たくさんのコメントを/
\ありがとうございます/

【JAPAN MARINE CLUB よしあき様より】
いつもロックで飲んでますが、コーヒーに含まれるカフェインや、ゴマに含まれるセサミンは、アルコールの分解を促進させると聞いて、疲れた日はロックにコーヒーや緑茶、胡麻麦茶などをいれて飲むようにしています(⌒⌒)

牛乳とは飲んだことないので今夜飲んでみますね~!

>> JAPAN MARINE CLUB よしあきさん

はいさい!いつもお世話になります。
胡麻麦茶割りはお疲れモードの時には本当に良さそうですね。

牛乳割りは胃に粘膜をはって体にも優しそうですが、飲み過ぎにはくれぐれも気をつけて下さいね。。(笑)
コメントありがとうございました!m(__)m

【イチゴ様より】
すごい♪泡盛って奥が深いですね♪
アセロラ割りもシークワーサーのようにさっぱり美味しかったです♪
未経験の紅茶!試してみましょうねー(^^)/

>> イチゴさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます!

アセロラ割り、とても美味しそうですね♪
紅茶割りはほんの少しシークヮーサーか、レモンを入れても美味しいかもしれません。

ぜひ泡盛の紅茶割りお試しくださいね。。(^^)
コメントありがとうございました!

【むつき様より】
泡盛は苦手だったんだけど、こないだ沖縄行った時サンピン茶割飲んだら美味しかった!

泡盛の種類によるのかな?と思ったのですが、先日「残波」でも飲めたので、共通して飲めると確信。以来泡盛はサンピン茶割です。

>> むつきさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます。

さんぴん茶のほのかに香るジャスミンの香りが、泡盛にはぴったりですね。
気軽に飲めるのもいいと思います♪

これからも沖縄の泡盛を宜しくお願いします。
コメントありがとうございました!m(__)m

【犬メガネ様より】
色んな飲み方があるんですね(^o^)
今度私も色々と試して飲んでみます。牛乳は少し抵抗ありますけど‥

>> 犬メガネさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます。

たしかに仰るとおり牛乳で割るのは、少し抵抗感があるかもしれませんね。。(^^)

ただ牛乳割りは、一度飲むとはまってしまう人も多いみたいです。
中には水の代わりに「お湯」で割る、いわゆる泡盛のお湯割りを好まれる方もいらっしゃいますので、機会がありましたら、 ぜひ一度お試しを♪

コメントありがとうございました!m(__)m

【そらmama様より】
おぉ、コーヒー割りとは初めて知りました(^^)今度試してみます!!

>> そらmamaさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます。

今の泡盛は昔に比べ濾過技術などが進み、ずいぶんライトになり、飲みやすくなっていますので、ぜひ又チャレンジしてみて下さいね。。
(最初は25度くらいからが飲みやすいかと思います)

コーヒー割りは人気が出過ぎて、今ではコンビニでも売っています。。

ぜひ一度チャレンジしてみて下さいね。
ゆたしくうにげーさびら m(__)m

【チュララ様より】
かりゆし 沖縄 松本店長様へ
このブログ記事はお酒が飲めない私でも魅了されました。
泡盛の美味しい飲み方を参考に旦那様と週末飲もうと思います。

松本店長様~♪
名古屋のタカシマヤで大九州展開催してます。
かりゆし沖縄の商品出展したら大人気間違えなしですョ~♪(^-^)

>> チュララさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます。

本当ですか!ありがとうございます。。m(__)m
ただ、九州展でも大丈夫でしょうか・・・(笑)

週末はご主人さまに思う存分、琉球泡盛を楽しんでいただきたいと思います。
今日もコメントありがとうございました!(^^)

【tinako様より】
初めまして(^-^)
ちゅララさんからのつながりで、お邪魔しちゃいました!

泡盛大好きです♡
水、コーヒー、サンピンチャ、うっちん、どれで割ってもガバガバいってしまうので、いつもロックなtinakoです。

ゆたしくうねげ~さびら(^-^)
牛乳割は飲んだ事ないな。試してみるさぁ♬

>> tinakoさん

はいさい!はじめまして。

チュララさんとジョニー大前さんには、いつもお世話になっている松本です。。(^^)

いつもロックでお飲みになるということは、tinakoさんは、かなりの泡盛通(?)なのでしょうね。。(笑)

お互い飲み過ぎには気をつけて島酒を楽しみましょう♪
今後ともユタシクウニゲーサビラ

【ひなぷー様より】
むかーし、昔、パラオでその辺におちてる椰子の実を割って、泡盛のココナッツ割りを飲んだことがあります。
飲みやすくておいしかったです♪

>> ひなぷーさん

はいさい!ご訪問ありがとうございます。

なるほど!ココナッツ割りですか!
今「その手があったか!」って感じです。。(^^)
今度、試してみたいと思います。

ところで泡盛はパラオでは普通に売られているのですか!?
(それとも持参??)

貴重なアドバイスありがとうございましたm(__)m


今回は、定番の泡盛の飲み方から
個性的な飲み方まで
ご紹介させていただきました。

泡盛の飲み方にも人それぞれ
バリエーションがあるので
あなた好みの一杯を作ってみては?

ぜひ色んな飲み方を
試してみてください!

あんしぇ~( `ー´)ノまたやーさい!

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泡盛は蒸留酒だから、糖質&プリン体もゼロ

実は泡盛って誤解が多い?

那覇国際通り

最近は若い世代の
“アルコール離れ” が進んでると言われてて
飲み会ですら敬遠されると聞きます。

人と人との絆を密にする
「飲みにケーション(死語?)」を
見かけなくなっていくのは
ホントに寂しいことです。

「お酒は健康によくない」

「飲むと太ってしまう」

いろんな理由から
アルコール離れが進んでいるようです。

琉球泡盛

「泡盛は沖縄で飲むもの」とか
「沖縄料理店で飲むもの」と
思っていた方も多いようです。

それが若者を泡盛から遠ざけて
しまっていた理由ともいえるでしょう。

まだ飲んでないの?泡盛が若者に密かなブーム!
SNSで人気の飲み方
|呑んべぇ.com より引用

健康志向は素晴らしいことなのですが…

今回は泡盛など、「蒸留酒」について
お話ししたいと思います。

泡盛が
「ダイエット中の方におすすめ」
といわれる理由

米麹

泡盛の原材料は米と水のみ!

泡盛は低カロリーで、糖質&プリン体もゼロ!

実は、食中酒にピッタリなお酒なんですね~

「晩酌はしたいけど、糖質が…」

と、ご心配の方や、ダイエット中の方にも
糖質ゼロ&プリン体ゼロの泡盛がおすすめ!

焼酎が糖質ゼロである理由は
簡単にいうと「蒸留酒」だから。

「蒸留酒」は糖質がゼロです。

泡盛は、ビールやワイン・日本酒などの
「醸造酒」と違って「蒸留」を行います。

蒸留すると糖質がなくなる?

「蒸留」をすると
原料に含まれている糖質をカットします。

泡盛も同じ「蒸留酒」-
なので、本土の「焼酎」もそうなります。

原料からアルコールと香りの
成分だけを抽出しているから
糖質ゼロなんですね。

芋焼酎などは甘く感じるかもしれませんが
それは厳密には(糖質ではなく)芋の香り。

また、蒸留酒である泡盛や焼酎には
プリン体も含まれていません。

琉球泡盛など、本格焼酎は
「糖質ゼロ、プリン体ゼロ」のお酒なのです。

甕仕込み泡盛古酒

ちなみに、同じ蒸留酒である
ウイスキーやブランデーにはわずかに
プリン体が含まれまるそうです。


公益財団法人通風財団発表

アルコール飲料中のプリン体含有量(100ml中)

  • 焼酎:0.0mg
  • ウイスキー:0.1mg
  • ブランデー:0.4mg
  • 日本酒:1.2mg
  • ビール:3.3~6,8mg
  • 発泡酒:2.8~3.9mg
  • 紹興酒:11.6mg

 とはいうものの、食べすぎ
飲みすぎには十分ご注意ください(>_<)

お酒でもなんでも、適量が大事ですよね!

泡盛酒器

※未成年者の飲酒は法律により禁止されています。
 当店では、未成年者への酒類の販売を致しません。

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宮古島のオトーリ

ハイサイ!!グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)

今日は、宮古島の飲酒作法(?)「オトーリ」を紹介します。

まずは、「オトーリって何?」って方のために内容を説明します。

  1. まず初めに参加者全員が円陣を組む形で座ります。
  2. 次に、親(オトーリを始める人)が口上を述べ、盃に入った泡盛を飲み干すと、今度はその盃を参加者全員に泡盛をついで飲み回していきます。
  3. 全員に回し終えると、最後の人(親の手前の人)が、その盃へ酒を満たし親へ返杯します。
  4. 親は締めの盃を飲み干したあと、自分のオトーリへ最後まで付き合ってくれた礼を述べ、次の親を指名する。(または隣の人)
  5. 指名された親は、盃を受け継ぎ、口上を述べ、また回していきます。

(動画の途中「沖縄でずっと住んでもいつも思い出すのは宮古です」の
「沖縄」は「沖縄本島」のことで、宮古や八重山等の離島では
沖縄本島のことを「沖縄」と呼びます。)

ちなみに、親を中心に時計回りで回していくことを「豊年まわり」
逆に回すことを「大漁まわり」と言います。

■オトーリの豆知識

泡盛を注ぐ際に、その量を指定する際
各市町村の名前にかけて次のように呼びます。

  • コップのギリギリに注ぐ→平良線
  • コップのやや上の方まで注ぐ→上野線
  • コップの下の方まで注ぐ→下地線
  • 泡盛を薄めに作ってもらいたい時→城(ウスク)辺線
  • 酔っぱらってもう飲めない時→池間線(いけません)

■オトーリの噂話

オトーリを悪習と考えた宮古島の村議会が
オトーリの廃止決議をした晩に、それを祝ってオトーリを廻した。

オトーリに関する話題は事欠かないですが、とにかくオトーリを回す時は
すべての人が親になり、心で話し、心で聞く。

これが宮古流の絆の証といえるのではないでしょうか。

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【仕次ぎ】継ぎ足して育てる泡盛古酒

今日の朝刊に「仕次ぎ」を知らない
“泡盛ファン”が約半数という記事を見ました。

これには正直、驚きを隠せませんでした。

仕次ぎの新聞

そこで今日は、沖縄独自の古酒づくり奥義「仕次ぎ」について
少し説明させていただきたいと思います。

泡盛古酒?

古酒とは、泡盛を3年以上貯蔵したもので
昔から金庫の鍵を家来に預けても
酒蔵の鍵は主人が肌身離さずに持ち歩いた
といわれるほど、古酒は大切に育まれ珍重されてきました。

また泡盛は大切に管理していけば
ご家庭で百年以上育てられる世界で唯一のお酒です。

それでは、良い古酒を造るためには
どのようにして泡盛を育てればよいのでしょうか。

琉球南蛮甕かりゆしプレミアム

沖縄独自の古酒づくり方法 “仕次ぎ”

仕次ぎとは、沖縄で古くから伝えられてきたクース造りの技法です。
具体的には、泡盛古酒の入った甕(壷)から少し飲んで
その飲んだ分を継ぎ足していきます。

仕次ぎの流れ

まずは甕(壷)を三つ用意します。

一番古い古酒をためるのが親甕(一番甕)になります。

その次に古い古酒を二番甕にためます。

そして新酒を三番甕にためます。

(それぞれの甕にためる泡盛の酒齢は10年ぐらい離れているほうがいいそうです)

仕次ぎの方法
※画像は琉球新報のサイトからお借りしました。

そして、親甕から取り出した古酒を空の瓶に入れ保存し
その減った分を二番甕から親甕に入れ
同じ分量を三番甕から二番甕に入れます。

最後に三番甕に新酒を入れます。

注意点

仕次ぎは年に1回程度にすること。

甕の泡盛を飲み過ぎると折角長い年月育てた秘蔵古酒が減ってしまい
その後の古酒造りに支障が出てしまいます。

■1年間に飲んでもいい目安(全量の20%以下)
3升甕の場合 1000mlまで 5升甕の場合 1800mlまで

また、一度開けた甕はセロハンなどを用いて、しっかりと蓋をする。
(蓋の閉めが緩いと、中の泡盛が揮発してしまいます)

最後に、甕は最初は一つから始めて
ゆっくり時間をかけて増やしていくのがおすすめです。

そして、長い年月をかけて最終的には
三つ以上の甕がご家庭で揃うと言うことなしです。

▼▼関連ページ▼▼
泡盛の保存方法と古酒の育て方

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泡盛について

泡盛のルーツ

琉球の世から沖縄の世にかけて、長い歴史の中で成熟されてきた泡盛ですが、そのルーツを探っていきたいと思います。

一般的に「泡盛は15世紀頃にシャムの国(今のタイ)から伝わった」とされていますが、まだまだその説にも未知の部分があるようです。

泡盛のルーツがシャム(タイ)であると定説になったのは、東恩納寛惇氏の「泡盛雑学(昭和9年)」がきっかけになったそうです。

東恩納氏は1933年(昭和8年)にシャム(タイ)を訪問し、そこでラオ・ロンという蒸留酒を飲み、「泡盛は香気・風味ともにラオ・ロンと全く一緒であることに感慨を受けた」と著書に記しています。

事実、琉球王朝時代の15世紀には「シャムから蒸留酒が伝来している」との歴代宝案などの記録もあり、シャムのラオ・ロンが泡盛の親酒の一つだと言えそうですが、そこにはもう一つの説が・・・

東恩納寛惇

東恩納寛惇(1882-1963)
沖縄歴史研究者。
明治15年那覇に生まれる。第五高等学校を経て東京帝国大学で史学を専攻。東京府立高等学校(都立大学の前身)、拓殖大学などの教授を歴任する。1933年(昭和8)から1年間、東京府の在外研究員として東南アジア諸国、中国を歴訪し、アユタヤ(タイ)の日本人町跡の発掘に貢献。
1958年沖縄タイムス文化賞受賞。琉球新報社には東恩納寛惇賞がある。

1934年、中国から冊封正使として琉球を訪れた陳侃は、そのとき振る舞われたお酒について「国王がすすめてくれた酒は清くて強烈だった。その酒はシャムからきたもので、造りかたは中国の蒸留酒と同じだ」と述べたそうだ。

その約200年後の1913年、首里王府がまとめた書物「琉球国由来記」によると、「泡盛は中国との交流でもたらされた」と記されています。
(これは琉球側による最古の酒の記録だそうです)

萩尾俊章著「泡盛の文化誌」によると、東恩納寛惇氏による「タイ伝来説」を否定しないものの、中国・福建ルートの可能性も示唆しています。

その理由として

  1. 福建省には米の蒸留酒が存在し、諸記録から中国の宋代にはすでに蒸留酒と蒸留の技術があり、琉球との交流の窓口となった福建の泉州、続く福州にも、14世紀から15世紀には蒸留の技術が伝わっていたとされる。
  2. 福建をはじめとする西南中国には、沖縄と同じく「泡を盛る」習俗が存在していたこともあり、福建を経由して蒸留酒が沖縄に伝来した可能性も否定はできない。
  3. 福建を中心とする西南中国では、泡盛と同じように、(酒の酒造時に)アルコール度数別に「初留」「中留」「後留」の三種類に分別する技法など、お酒造りに共通する点がある。

以上、3点のことをふまえ、なおかつ琉球と中国の深い交流の歴史を考えると、泡盛の伝来は「シャムルート」とともに「中国・福建ルート」も十分ありえるということです。

これは私の個人的な感想ですが、アジア諸国との交流が盛んだった琉球王国ですので、各国のお酒造りのよいところを学び、取り入れ、最終的には「琉球独自のお酒造り」を完成させたのではないかと思います。

将来、泡盛のルーツが解明される時がくるかもしれませんが、謎に包まれたままの「泡盛のルーツ」もまた、琉球浪漫を感じざるを得ないですね。

泡盛の特長

崎山酒造廠蔵

まず、泡盛の大きな特長は次の4点といえます。

  1. 原料にタイ米を使用する。
  2. 黒麹菌を用いる。
  3. 仕込みは1回だけの全麹仕込みである。
  4. 単式蒸留機で蒸留する。

「麹」はお米や芋などの穀物でお酒を造るとき、原料を糖化させる為に必要なものです。

また日本酒には黄麹、焼酎は主に白麹が使われるのに対し、泡盛造りに使用される麹菌は、「黒麹」。

泡盛の特長は何といってもこの黒麹を使うという点が挙げられます。

また、泡盛の原料には一部の銘柄を除き、インディカ種(細長い系統のお米)のタイ米が使用されています。

こうして原料のタイ米を、黒麹を使って米麹にし、それに水と酵母を加えてもろみにし、2週間ほどアルコール発酵させます。

このシンプルな工程は「全麹仕込み」といわれ、これも泡盛独特のものです。(泡盛以外の国内の焼酎はこの仕込みの工程を2度に分けて行います)

さて、2週間ほど発酵させたもろみを蒸留させるといよいよ泡盛が出来上がります。この時に使われる蒸留機は「単式蒸留機」と定められています。

単式蒸留機は、もろみに含まれる成分をほどよく蒸気に含ませる為、原料の風味をあますところなく蒸留酒に反映させるという特徴があります。

古酒(クース)とは

古酒とは、泡盛を3年以上貯蔵したもので、昔から金庫の鍵を家来に預けても、酒蔵の鍵は主人が肌身離さずに持ち歩いたといわれるほど、古酒は大切に育まれ珍重されてきました。

また、ウイスキーやブランデー、ワインなどにもビンテージ物はありますが、泡盛は大切に管理していけば、100年、200年の古酒に、それも各ご家庭で育てることができます。

このようなお酒は、世界でもほとんど例をみません。第二次世界大戦で100年を超える古酒はほとんど失われてしまいましたが、戦後育てられた20年、30年といった古酒でも、その芳醇な味わいと甘い香りは高く評価されています。

泡盛のオリジナリティーとクオリティーの高さは、世界の名酒のひとつであると胸を張れるものなのです。

また沖縄では、よく甕やビンに入れて熟成させることを「寝かせる」と表現しますが、寝かせば寝かすほど香りも良くなり、口に含んだときの舌触りもまろやかになります(変化します)。

その風味の芳醇さは、1853年に琉球国を訪れたペリー一行が、「まるでフランスのリキュール(ブランデー)のようだ」と表現したように、現代でも世界的に評価されている年代物のウイスキーやブランデーと肩を並べることができるほどの名酒が泡盛です。

泡盛の名前の由来

泡盛は、もともと「南蛮酒」と呼ばれていたそうですが、江戸幕府への献上品目録では「焼酒」や「焼酎」と表記されていました。

それが1671年、尚貞王から四代将軍家綱への目録に「泡盛」という名称が初めて登場します。

では、その蒸留したお酒を「泡盛」と呼ぶようになった由来はといいいますと・・・

①原料起源説(=「粟」)由来説
これは元は泡盛を作るのに原料として粟を用いていたとする説です。

江戸時代の文献には、粟で焼酎を作ったので「あわもり(粟盛り)」といい、それが「泡盛」の名のもとになったと記しています。

②「泡」由来説
これは蒸留のしたては、泡がさかんに盛り上がる様子から「泡盛」となったとする説です。

また泡由来説には、もう一つあり、昔、酒屋が泡盛の度数を見るのに、蒸留後の酒を茶碗から茶碗に移したり、酒を柄杓ですくい採って上からカメに落とし、その泡立ち具合を見てその時のアルコール分の強さを計ったそうです。

アルコール分が高いほど「泡」が長くもち消えにくかったので、この計り方を「アームリ」つまり「泡を盛らせてみる」が転じて「泡盛」となったという説です。

南島雑話
「泡を盛る図(南島雑話より)」

それ以外にも、薩摩藩が九州の焼酎と区別するために名付けたとする「薩摩命名説」や、古代インドの文語であるサンスクリット語で酒の事を意味する「アワムリ」に由来するという説もあります。

まだはっきりとは解明されてはいませんが、一番有力視されているのが②の「泡」由来説だと言われています。

良質な古酒づくりに大切な親酒選び

良い古酒を育てる為には、その元となる泡盛(親酒)選びが重要な鍵となります。では、どのような泡盛が良い古酒を育てるのか?

今から“親酒選びのポイント”を二つ挙げます。

①アルコール度数の高い泡盛を選ぶ
泡盛が古酒(クース)になるのは、泡盛がもともと持っている成分が、長い年月とともに甘い香りや、円熟味を帯びた風味に化学反応していくことが要因となっています。そのため、アルコール度数が高ければ高いほど、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分がたくさん含まれています。

逆にアルコール度数の低い泡盛はとても飲みやすく、若い方や女性に人気が高いのですが、度数が低いということはつまり、飲みやすくするために水で薄めているということになり、その結果、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分が減ってしまうことになります。

良い古酒を育てるには「アルコール度数44度(前後)」の泡盛原酒を「親酒」に選ぶことから始めましょう。

②しっかりした“味”の泡盛を選ぶ
次の親酒を選ぶポイントは「味のしっかりした泡盛」を選ぶ事です。最近の泡盛は、昔と比べて凄く飲みやすくなりました。それは泡盛の製造技術や設備がこの数十年で格段に進化した証です。

但し、飲みやすい泡盛を造る為、泡盛の製造段階であまり個性的な成分が出ないように工夫したり、ろ過を強めに行う事で泡盛独特の香りやコクを取り除いたりします。

ですが、実は、この泡盛独特の香りやコクこそが、泡盛の古酒化にとても大事な成分だといわれています。いい古酒を育てるには、飲みやすい泡盛を選ぶよりも、「個性的で、濃いな」と思われる泡盛のほうが、古酒造り用の親酒にはいいと言われています。

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【消滅する泡盛文化】ちゃーすが?ウチナーンチュ

昔、沖縄では当たり前だっだ「甕のある暮らし」

戦争でなくなってしまったけど

復活させたい沖縄の大切な泡盛文化

祝い酒にはもちろん

辛い時や悲しい時には勇気を与えてくれた島の酒

だけど

そんな僕らの宝が、年々手から離れつつあります

「なんくるないさー」ではどうにもならない現実

>>泡盛の出荷、14年連続減少

ちゃーすが?

「一家に一甕」

一生ものの甕を手に入れることで、泡盛文化はつながっていきます

今が最後のチャンスかもしれない

【画像】甕入り名入れ泡盛

「昔、泡盛ってお酒あったよね」なんて絶対に言わせない

子どもや孫に600年続いた泡盛文化を受け渡す

ひとりでは何もできないけど

みんなで頑張れば、大切な文化を守り伝えることは可能だ

それが、今を生きる僕らの役目だと思う

ぜひ、ひとりでも多くの方のお力をお貸しください

うにげーさびら

【かりゆし沖縄】一家に一甕推進プロジェクト

担当/松本 学 連絡先:098-993-7100

泡盛ものがたり~絆を深める結酒~

あわもり物語

琉球王朝時代

沖縄では甕に貯蔵した泡盛を古酒に育てる伝統がありました。

王家では百年を超える泡盛古酒を国賓に振る舞い互いの和を確かめ
名家では家宝の古酒を振る舞うことで親友や家同士の絆を深めていました。

いわば泡盛古酒は、人と人の心を結ぶ、おもてなしのお酒だったのです。

先の世界大戦でそのような古酒文化は一度途絶えたかに
思われましたが、戦後七十年を経た現在、徐々に復活しつつあります。

家庭で泡盛古酒を育てる人も増えました。

昨今では誕生祝いや結婚祝い、新築記念と、人生のめでたい
節目を迎える方々に、記念の泡盛を贈る習慣も一般的になっています。

その泡盛には、皆様のご家庭が末永くお幸せで
お贈りした泡盛が百年、二百年と育ち、御家珠玉の
家宝となりますようにとの願いが込められています。

伝家酒宝

親から子へ 子から孫へ 想いをつなぐ-

御家珠玉の家宝となる泡盛のバトンを
次世代へ-

かりゆし沖縄のスタッフ
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泡盛は世界で唯一、ご家庭で百年以上育てられる名酒です。

皆さんは20年以上の泡盛古酒の香りをご存知ですか? 

年代物になればなるほど、泡盛は口当たりがとろりとまろやかになり
甘い香りを漂わせるようになると言われます。

その香りは、バニラや黒糖、メープルシロップ等の
まるでお菓子のような甘みを感じさせる香りなのです。

泡盛古酒の魅力

年代物の古酒で世界的に知られるのはウイスキーやブランデーですが
これらのお酒は樽の恩恵を受け熟成するため、樽から出せば完成品。

しかし、泡盛は自らの持つ成分を化学変化させて古酒に育っていきます。

ですから、ビンや甕など、容器を選ばずに熟成して美味しくなるのです。

琉球南蛮甕かりゆしプレミアム

また、近年の研究では、甕のほうが他の容器より
約1.5倍熟成が早く、甕ならではの古酒香を生むことがわかっています。

皆さんのご家庭でも、大事に子や孫に引き継いでいけば
やがて世界にただ一つの100年以上の古酒を家宝にすることも決して夢ではありません。

それが泡盛の凄さ、魅力であり

私たちが皆様におすすめする理由なのです。

古来、人々の心を豊かにし、魅了し続けてきた
名酒泡盛の醍醐味を、是非ご家庭でお楽しみください。

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泡盛は甲類?乙類?-焼酎の分類について-

ハイサイ! チュウウガナビラ

皆さんは、焼酎の分類についてご存知ですか?

「本格焼酎」「ホワイトリカー」「焼酎甲類」「焼酎乙類」 など…

お酒のラベルを見ると、こんな表示を目にしたことはありませんか??

一般的にはあまりなじみがないですよね?

「泡盛も焼酎って聞くけど…?」

琉球泡盛「松藤」
崎山酒造廠の琉球泡盛「松藤」

今日は、その焼酎の分類について簡単にまとめてみました!

\意外と知らない焼酎の基本/


【焼酎甲類】

甲類とは「連続式蒸留機」で作ったアルコールを、水で薄めてつくられる焼酎のことです。

何度も蒸留を重ねる為、大量生産が可能です。
またアルコール度数は36度未満と決められています。

無色透明でピュアなクセのない味わいが特徴。

(ホワイトリカーと表示されることもある)


【焼酎乙類】

乙類とは「単式蒸留器」で蒸留して造る焼酎で、古くから作られている伝統的な焼酎です。

蒸溜が1回だけの為、原料本来の風味や旨みを、しっかりと味わうことができる焼酎です。

アルコール度数は45度以下と決められています。

(本格焼酎と表示されることもある)


それでは、「泡盛」はといいますと・・・

もちろん「焼酎乙類」に入ります。

古式地釜蒸留機
昔ながらの地釜単式蒸留(与那国島:崎元酒造)

ただし、沖縄の与那国島にはアルコール度数45度を遥かに超えるお酒が存在します。

そのお酒は「花酒」と呼ばれ、泡盛と同じ製法で造られますが
アルコール度数が60度と高いために
酒税法上「スピリッツ(または、原料用アルコール)」に分類されます。

花酒(ハナサキ):名前の由来

花酒の名称は昔、泡盛の度数を計る時にある一定の高さからグラスの中にお酒を注ぎ
グラスの中にできる泡の盛り具合(量)で度数を決めていましたが度数の高い花酒は一番泡の量が多く、
まるで花が咲き誇っているように見えた事から花酒と呼ばれるようになりました。

日本では唯一「60度のお酒造り」を許された、与那国島の秘酒。ぜひ一度はお試しあれ!

⇒ かりゆし沖縄限定 名入れ泡盛「与那国2007年謹製 100%限定古酒25度」 はこちら

かりゆし沖縄限定古酒25度「与那国」
※花酒ではありません。